高校初日の第一印象は大事。かといって髪型などに気を使い過ぎて遅刻をしては意味がない。それと、つかみが肝心だからといって、気合いのアフロで登校すると、入学式で後ろの迷惑に。そもそも入学式が退学式になりかねないからやめておこう。小ぎれいなのが無難。そしてドキドキするのがクラス最初の自己紹介。緊張して声が裏返ったり、早口にならないように、落ち着いて大きな声で話そう。細かいテクニックとして、例えば「野球が好きです」と伝えるだけはなく、「野球が好きなので、二十歳までに、本場メジャーリーグを見に行きたいです!」といったようにポジティブな熱意を付け加えると、印象に残り、声をかけてもらいやすくなるぞ。


初対面で大切なのは、相手の名前を忘れないこと。せっかく話が盛り上がったのに、次の日名前を間違えると、昨日のノリが一気に冷めてしまう。コツは会話の中で相手の名前を何度も言うと自然に覚えられるよ。顔を覚えるのが苦手なら、何かに例えるのも覚えやすい。けれども、想像したイメージは決して口に出してはいけない。「おしゃれゴリラ」「ひじき」といったニックネームはキミの頭の中だけに留めておこう。絶対だ! あと、高校生なら学校以外の友だちを増やして、幅広い人脈を築いてみるのも大事。navioなら時には競い合い、時には励ましあえる他校の仲間ができることも。幅広い交友関係も、友だちから一目置かれる大人の条件だ。
高校生なら、大人っぽく勉強も効率的でスマートに。とはいえ、大人っぽさを勘違いして、分刻みのスケジュールでカリキュラムを組んだり、通知表を査定と呼んだりするのは間違いだ!大切なのは余裕。自分に合うカリキュラムで無理なく勉強するのが効果的だよ。行きたい大学・学部がわからないといった将来についての悩みや、部活動と勉強を両立させる方法など、navioには一緒になって悩んでくれる頼れるナビゲーターがいるから、不安なく、最短距離で学力アップできるのだ。(人の言葉に耳を傾けられるのも大人の証)「大学受験終盤になってあわてふためきながら勉強」なんてことのないよう、早め早めの準備で、余裕を持って必要な勉強をしておこう。



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様々な学力の生徒が集まる中学とは違い、高校はほぼ同じ実力の生徒が集まります。4月からのスタートダッシュ成功のためにも、高校の学習内容の予習を進めよう! -
学習進度が速く一歩先の内容に取り組んでいても、入試勉強でくり返し復習をしてきた高校受験組が追い上げてくるから、油断は禁物。予習・復習にも力を入れよう! -
高校での授業は、難易度はもちろん、3年間で扱う範囲がとても広いので、最初の授業からどんどん進んでいきます。navioで繰り返し丁寧に学んでいきましょう! -
内部進学も志望する学部・学科をめざしたハイレベルな戦い。行きたい学部・学科に進めるかどうかは、やはり校内での成績次第なので、気は抜けません。 -
大学入試は競争がし烈。だから高1からしっかり学習に取り組み、受験のプロからの、アドバイスを受けることがとても大切だ! -
大学入試特有の推薦入試・AO入試(※注)では、高1の成績が出願条件に含まれます。高2、高3になってから悔やまないよう、最初の定期テストから全力で取り組もう! 
ほとんどの場合、高2から、文系・理系、国公立・私立といった進路に分かれて授業やクラスが編成されるので、高1で、自分の適正を把握する必要があるんだ。
※AO入試とは・・・
志望者の人物評価と大学側が求める人物像とが一致するかに主眼が置かれた選考方式。主に自己PR書などの書類と面接で合否が判定される。























