ナビオ青葉台校 藤井昭剛くん 桐蔭学園高等学校
早稲田大学政治経済学部 2008年度AO(総合選抜)入試合格
※写真左は担任の中嶋先生

藤井君:ナビオに通っている友達の紹介でした。実際に体験授業を受けてみて、国語の先生の授業がおもしろかったし、雑談も気軽にできる雰囲気に親しみが持てました。入塾後は先生との距離が近かったから、なんでも相談でき、進路もナビオの先生方と考えていきました。
藤井君:早稲田大の政治経済学部は、レベルが高いので、一般受験での合格は難しいと感じていました。だから、ひとつのチャンスとして受けたいと思いました。
藤井君:グループで国語、個別で小論文を受講しました。グループと個別が併用できるので、目的別に勉強できてよかったです。
中嶋先生:最初の小論は、ぐちゃぐちゃだったんだよね(笑)。
藤井君:はい(笑)。小論は、書くカタチに慣れることと、先生に添削してもらうことが大事だと思いました。添削してもらって、話の展開の仕方や自分のクセがよくわかりました。
中嶋先生:積極的に取り組んでいたので、回数を重ねるごとに上手になるのが見えました。
藤井君:面接は絶対に受かりたいと思いました。中嶋先生にお願いして、4回くらい練習をしました。
中嶋先生:1回目と2回目はもうひどくって……(笑)。
藤井君:ホント、ひどかったですよね(笑)。思っていることをことばにするのとても難しいと、実感しました。
中嶋先生:藤井君はとても落ち着きがあり、いいところでもあるのですが、その丁寧さが裏目に出て、熱意が伝わってこない点がもったいないと思いました。

中嶋先生:話す内容も大切ですが、話す「姿勢」や「目線」も印象として重要なポイントとなってくるので、話し方もチェック項目としていました。
藤井君:自分では気づかなかったのですが、話すときに体が揺れていたり、目線が相手の目に合っていなかったりしていたようです。鏡を見て直したりしていきました。先生に見てもらえたおかげで気づけたことです。
中嶋先生:3回目でかなり改善されてきていたので、「もう大丈夫!」と伝えたよね。
藤井君:はい。試験日も近かったし、先生のことばが自信になりました。
藤井君:会場についたときは、英字新聞やニュース検定の本を読んでる人がいたり、どう見ても社会人のような高校生がいたりして、圧倒されました。でも観察しているうちに面白くなってきて、自分は練習時のメモや学校のパンフを簡単に見る程度にして、あとはリラックスするようしていました。
中嶋先生:まわりを観察するくらいの余裕があって安心しました。
藤井君:面接そのものは、練習の方が厳しくて(笑)。実際の面接は緊張せずに臨めました。答えていくうちに話が弾んでいって、15分くらいでサラッと終わりました。でもあまりに短く終わってしまって、逆に不安になりました。
中嶋先生:本人は不安になっていましたが、私たちは藤井君の人間性も練習を通した成長ぶりもわかっていたので、合格すると思っていました。それに、「合格させる!」という気合いも入っていましたね。
藤井君:一般受験の勉強との並行は大変だけど、バランスよくやって、どっちにころんでも大丈夫なように早いうちから準備しておくのが大切です!
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