大学受験現役合格を目指す高校生のための学習塾・栄光ゼミナール高等部[ナビオ]公式サイト。
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ナビオ体験談

合格体験談

友人たちと共に学ぶナビオの授業こそやる気の源

安松 海里さん【進学校】慶應義塾大学(経済学部経済学科)

受験方式: 一般入試
合格大学: 慶應大学(総合政策)・明治大学(政経)・立教大学(経済)・学習院大学(経済)・法政大学(経済)・青山学院大学(国際政経)・日本大学(経済)・明治学院大学(経済)
出身高校: 國學院高等学校
出身教室: navio自由が丘校

ナビオに入塾した経緯を教えてください。

高校受験で悔しい思いをして、大学は自分の行きたいところにという気持ちが強くありました。それで高校が始まるとすぐにナビオに入りました。受講教科は英語と数学です。

数学も履修したのは国立も考えていたからですか。

そうです。しかし、その数学が苦手で高2の夏に国立はやめて、私立一本にしました。高1からそれなりに意識を持ってやってきて、その頃やっと英語の成績が上がってきました。もともと社会が全般的に好きで、特に世界史には自信を持っていました。その2教科を磨いて、私立文系でトップの慶應経済をめざそうと決めたんです。

自分の状況を把握して、必要な時にしっかり決断する。迷いがない感じです。

入塾してすぐに信頼できるナビゲーターの先生に出会いました。それがぼくの受験生活では一番大きかったと思います。結局3年間ずっと同じ先生に担当してもらい、いつもアドバイスをいただいていました。それだけでなく、小テストを用意するなど学力面でもサポートしてくれました。

志望校に向けてどんなプランを立てていたのですか。

第一志望の慶應経済の場合だと、配点が英語200、世界史150、小論文70です。英語の力がついてきたことで、足切りラインの65-67%をクリアできる見通しが立ちました。得意な世界史は、高校のカリキュラムがちょっと変わっていて、高1の後期に古代から始め、高2以降に選択するとその続きを学ぶようになっていました。これは全体をきちんと見渡せるのでぼくにとってはありがたかったです。補習のために、ナビオで@will(映像学習)をとって確認と仕上げに活用しました。世界史で満点近くとって合格を決める作戦でした。小論文は配点が少ないので大きな失敗がなければ合否に影響はありません。高2から国語を受講して底上げし、あとは直前対策で十分と考えていました。

学習は計画どおり進みましたか?

英語は高3になって落ちました。最悪だった10月の模試では偏差値60まで下がってしまいましたが、その頃は過去問である程度手応えを感じていたので、それほど不安はありませんでした。逆に予想以上だったのが国語です。2年間の授業で総合的に力がつき、直前に大きく伸びました。国語の先生に志望校を話すと「それなら日刊紙の社説の要約を毎日やりなさい」と言われ、ずっと続けているうちに文章を書くことに慣れて、幅広く社会について知ることもできました。完璧な小論文対策だったと思います。

安定した実践があってこその成果ですね。実際の生活の中でどのように勉強していたのですか。

ナビオが家からも学校からも近いという条件に恵まれて、部活動をしっかりやっても早い時間にi-cot(自習室)に行けました。さっそく勉強を始めると一度睡魔が襲ってくるので、30分寝て、起きたら水を飲んで10時まで勉強する。高2からはそういうパターンでした。

受験勉強期間を振り返って、今の思いは?

ナビオには友だちがたくさんいて、彼らと一緒に授業を受けるのが本当に楽しかったです。受験の苦しさや不安をあまり感じることもなく、志望校まで到達できたのはそのおかげです。授業の内外でずっとリードし、支えてくれたナビオの先生たちには感謝しかありません。
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