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ナビオ体験談

生徒体験談 国立MARCHコース

ナビオの先生の励ましが、気持ちを前向きにしてくれた

岡田 沙耶さん【進学校】青山学院大学(経営学部)

受験方式: 推薦入試
出身高校: 獨協埼玉高等学校
出身教室: navio草加校

いつ頃から推薦入試を考え始めたのですか?

高1から決めていました。推薦入試は評定が大事なので、定期テストなど3年間の努力が実って本当に良かったです。

経営学部を志望したきっかけを教えてください。

父が経営管理の仕事をしていることもあって、幼い頃から「経営」に興味を持っていました。進路を考え始めた高1のときに、父から「経営学を学んでおけば社会に出たときに役立つと思うよ」と言われ、経営学部を志望するようになりました。

数ある経営学部の中で、青山学院大学を志望した理由は?

最先端のエリアに位置している大学なので、経営学を学ぶにも最適な環境だと思ったからです。実際にオープンキャンパスや文化祭に行ってみたら、学校の雰囲気もすごく良くて、志望校に決めました。

ナビオの授業で役立ったことは?

定期テスト対策会がすごくわかりやすくて助かりました。それと、学校でたまに、事前に解答が配られない問題が課題として出されるのですが、そんな問題もナビオの先生は一緒になって一生懸命考えてくれたので、とても感謝しています。先生との距離が近くて、勉強以外のことも気軽に話せたり、悩みを親身になって聞いてくれたりするので、家族以外に頼れる人がいる安心感がありました。

具体的に、推薦入試の対策はどのようにしましたか?

小論文と面接があったのですが、9月に学校から指定校推薦が取れたことを教えてもらってからの対策だったので、11月後半の試験日までの3ヵ月間で小論文と面接の対策をしなければなりませんでした。初めて小論文の過去問を見たときは、経営の専門用語に圧倒されて、正直「こんなのわからない!」と思いました。時間が足りないと焦る私を見かねて、父が練習題材を40問ほど作ってくれて、毎日、用語調べをして意味を書き出し、ナビオの先生や学校の先生に添削してもらっていました。あと、新聞もかなり読み込みました。1ヵ月ぐらい経つと、徐々に知識が身についてきていることが実感できて、過去問も解けるようになり、自信につながっていきました。

実際の試験はいかがでしたか?

当日は緊張してしまい、「小論文でわからない用語が出てきたらどうしよう」と不安になりましたが、ついてきてくれた父から「これだけやってわからない用語が出てきたら、他の受験生だってわからないはず。自信を持ってやっておいで」と声を掛けられ、気持ちを切り替えることができました。入試問題も父が作ってくれた練習題材で触れたことのある内容だったので、落ち着いて解くことができました。

将来の夢は?

航空会社の広報です。もともと飛行機や旅行が大好きで、客室乗務員の制服に憧れがあります。航空系の会社の広報なら、経営にも携われるし、実習でグランドスタッフの仕事もできるそうなので、目指しています。

ナビオの後輩にメッセージをお願いします。

私は大学受験を通して、努力することの大切さを知りました。推薦入試でも一般入試でも努力に変わりはありません。志望大学や学部を早い段階で決めて、努力する時間をたくさん作ること。つらいときは家族や先生、友達に相談して、ポジティブに勉強できる環境作りをすることです。努力は裏切りません!がんばってください!応援しています!


(2019/04)
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