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ナビオ体験談

生徒体験談 国立MARCHコース

先生のアドバイスで繰り返した英語速読が自信になり、最後まで走りきれた

笠井 隆継さん【進学校】明治大学(商学部)

受験方式: 一般入試
合格大学: 法政大学(経営)(経済)、駒澤大学(経済)、産業能率大学(経営)
出身高校: 神代高等学校
出身教室: navio明大前校

明治大学商学部を目指した理由を教えてください。

もともとは世界史が大好きで、中学までは世界史の先生になろうかと思っていました。でも、高校生になってコンビニエンスストアの商品戦略に興味が出てきたんです。それぞれの企業がさまざまなオリジナル商品を出していて面白いなと思いました。そして、高2の3月にカナダ留学を経験したことをきっかけに、海外も視野に入れた流通業で仕事をしてみたいと考えるようになりました。先生に相談したところ、それなら経営を学びつつ、英語力もつけられる大学に進もうということになったのです。

ナビオでは、どんなふうに学びましたか?

中3で栄光ゼミナールに通いはじめて、高校進学と同時にナビオに移りました。ナビオではグループ指導を受け、高1では英語、高2になって現代文をプラス、高3ではさらに古文と世界史を追加しました。受験直前の冬休みには、英語と国語を各2コマ、全部で4コマの個別指導を受けました。

冬期講習で個別指導を受けたのはなぜですか?

ナビゲーション担当の国語の先生に勧められたからです。1対1で教えてもらうことができ、自分の苦手な部分を補強し、目標としていた大学の受験対策を練ることができたので、とても良かったと思います。

では、そこに至るまでの学びはいかがでしたか?

高3の英語の授業はとても楽しく、ひと言も聞き逃せないという気持ちだったせいか、あっという間に授業が終わってしまう感じでした。模試の点数も右肩上がりになったので、この普段の授業が力になったと思います。世界史は得意だったこともあり、丁寧に教えていただいたので、アベレージを保って得点することができる科目になりました。

苦手だった科目は?

国語、特に現代文でした。でも文系ですから国語は必須です。そこで、暗記が効く古文で確実に得点できるようにしようと思いました。努力の甲斐あって高3の9月くらいには古文は上のクラスに上がることができましたし、模試でも不安がなくなりました。あいかわらず現代文には苦手意識があったのですが、先生から私大入試で得点が取れるタイプだから大丈夫と言ってもらったので、心を強く持つことができました。

合格の秘訣は何だったと思いますか?

毎日、寝る前に英語の速読と世界史の復習は欠かせませんでした。英語の速読では、常々、英語のままで内容が頭に入るまで読み込むようにと教えられたので、一文ずつ理解してから次へ進むことを繰り返しました。これも英語の成績が伸びた理由だと思います。毎日、速読の訓練をしているのだから読むスピードは確実に上がったはずだし、世界史もこんなに復習を重ねている人はいないだろうと自信をつけ、メンタル面も強いまま保つことができたかなと思います。

息抜きはどうされていましたか?

テレビやインターネット動画を見るなど、好きなことをする時間は無くしませんでした。勉強に集中する時間をきちんと取った上で、オン・オフをしっかりつけることでリズムができたし、ストレスを溜め込むことなく受験シーズンを乗り切れたかなと思います。

ナビオの後輩にメッセージをお願いします。

ナビオは、フレンドリーで話しやすい先生ばかりです。親身になって話を聞いてくれるし、アドバイスもしてくれます。授業の疑問や進路の不安をできるだけ早く解消するには、先生と仲良くなって相談することです。


(2019/04)
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