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ナビオ体験談

生徒体験談 東大コース

自分ではできない部分を解決してくれる。それがナビオ。

網野 京勢さん【進学校】東京大学(理科Ⅰ類)

受験方式: 一般入試
出身高校: 麻布高等学校
出身教室: navio高田馬場校、栄光ゼミナール津田沼校

ナビオへはいつ入塾されましたか?

高1の終わり近くから通い始めました。でも、その前が長くて、小学生の時に栄光ゼミナール津田沼校に入塾しています。中学受験準備が目的でした。麻布中学に入ってからも高1まで栄光ゼミナールでしたが、ナビオ高田馬場校に化学が開講されたからと、先生に受講を勧められて、栄光ゼミナール津田沼校とナビオ高田馬場校を併用することにしました。

受験準備が本格的に始まるまでは、どんな中学・高校生活でしたか?

小学生の頃から水泳クラブの選手コースに入っていて、中学では学校の水泳部にも所属しました。完全に水泳中心の生活です。水泳クラブと水泳部の両立で楽しくやっていましたが、時間はだいぶ取られましたね。塾ではずっと個別指導を受けていました。個別指導なら私立の中高一貫校でも学校の授業に沿った内容で自分のペースで学べるので、僕には合っていました。

当時の勉強方法は?

ナビオで出された課題をこなして宿題をやる、それだけです。学校では宿題も出なかったですし、授業で何となく理解したことをテスト前に集中的に勉強して確認していました。学校の勉強についていけていれば問題ない、というのが当時の自分の基準です。

受験モードに切り替わったタイミングは?

部活動を引退した高2の10月です。大学のことを考えて、自分は理系なのでまずは数学の基礎固めをしなければと思いました。定番の問題集を解き始め、5ヵ月間ぐらい自由になる時間すべてを使いました。学校の休み時間も放課後も夜も、数学の問題を解く以外何もしないという生活を続けて、基礎を身につけました。本当に、どうかしたかと思われるぐらいに勉強しました(笑)。また、受験のちょうど1年前に、水泳部で一緒に頑張ってきた1年上の先輩たちが、軒並み東大に合格するという快挙を成し遂げたんです。このニュースを聞いたときは、ものすごく気持ちが盛り上がって、自分も絶対に先輩たちに続こうと思いました。

集中して勉強した成果はすぐに出ましたか?

最初はたいして点数も上がらなかったのですが、高3になって校内の実力テストの成績がぐんと上がり、数学に関してはアドバンテージが取れたと思いました。それ以降の数学は、栄光ゼミナールの個別指導で東大入試対策の難問に取り組むだけで仕上がっていきました。

その他の教科はどのような準備をしましたか?

国語は昔から苦手で、自分は絶対に勉強する気が起きないということがわかっていたので、ナビオの授業に出ては、とにかく問題をやる機会を確保することにしました。この授業では毎回、古文単語や漢字などの小テストがあって、これが入試では地味に効いたと思います。

理系の勉強についてはいかがでしたか?

化学に加えて物理も受講しました。理系と言っても化学はまあまあ、物理は学校の授業についていくのもやっとという状態で、不安がいっぱいだったのですが、夏までの物理の授業がすべての分野を基礎からじっくりと理解していく講義内容で、このやり方でやれば必ず解けるという筋道をきっちり教えてくれました。物理の全貌が見えた感じがして、本当にありがたかったです。なんとかなりそうだという安心感も得られました。

受験対策の道筋が急速に見えてきたようですね。

道筋がつくと、合格ラインに近付いている手応えを感じ始めました。

苦労した教科はありますか?

化学です。東大の化学の問題は文章が長くて、国語が苦手だと問題文がよく理解できず点もとれません。自信がついてきた物理と入れ替わりに、得意だったはずの化学がネックだという認識になりました。結局、完全には解消できず、不安を抱えて入試に臨んだのですが、幸運なことに今年の化学は問題が易しく、解きやすい内容で助かりました。

苦手意識のあった国語はいかがでしたか?

現代文はもともとできないので、直前は問題演習を絶やさず実践の勘を失わないことだけを心がけました。古典は過去問25年分をやって、読み方は身についたと思います。入試では難問が出て、全体の意味は読み取れませんでしたが、設問にはかなり対処できました。

受験勉強の中で、強い向かい風はありましたか?

直前の冬にA判定を狙えると期待していた模試の結果がC判定だった時はショックで、これで終わったと思いました。数学で1問、致命的な勘違いで大量失点してしまい、試験の恐さを思い知らされました。最終的には、これを教訓にすればいいと思い直し、立ち直りましたが、時間はかかりましたね。東大模試でも数学は思うように伸びず、悩みました。「東大は基礎を積み上げて正統派で進めれば解ける問題を出すのに、ひらめきを要する問題を出す模試が悪い」とか思っていました(笑)。でも本当に、入試本番では予想通りの出題でちゃんと解けたので、自分の勉強法は間違ってなかったと思います。

お話をしていて、的確に力を出せるセンスの良さを感じます。

自分ではわかりませんが、東大では割り切りは大切だと思います。ナビオと栄光ゼミナールで良い先生に出会えたおかげで、適切な勉強法を見出して続けることができ、合格まで到達することができました。
担当の徳原先生より
網野君は自分の力を客観的に見ることができていました。そのため、苦手な科目や力を入れなければならない分野に関して、徹底的にナビオを活用できていたと思います。集中する時と休む時の切り替えも上手でした。

(2019/04)
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