大学受験で現役合格をめざす高校生のための塾・栄光ゼミナール大学受験ナビオ(公式サイト)
サイト内検索
フリーダイヤル0120-135-828 (月~土)10:00~21:00 (日・祝)10:00~18:00
  1. ホーム
  2. ナビオ体験談
  3. ナビオは受験勉強の拠点。いつでも相談できる人がいた。
ナビオ体験談

生徒体験談 東大コース

ナビオは受験勉強の拠点。いつでも相談できる人がいた。

小林 雅斗さん【進学校】慶應義塾大学(医学部)

受験方式: 一般入試
合格大学: 杏林大学(医)、順天堂大学(医)、日本医科大学(医)、東京慈恵会医科大学(医)、千葉大学(医)
出身高校: 開成高等学校
出身教室: navio高田馬場校

開成中の1年から東大ジュニアコースに通っていたのですね。

初めは、小3で栄光ゼミナール熊谷校に入塾したんです。開成ゼミに参加し、中学受験をしました。その流れで日暮里校の東大ジュニアコースに進み、高校からは高田馬場校の東大コースです。小3から大学受験まで、栄光ゼミナール、個別指導ビザビ、大学受験ナビオと、栄光の教室に通塾し続けました。

中学時代はどんな生活でしたか?

学校生活を楽しんでいました。部活動でジャグリングを始めて、中1の間は塾も学校もなんとなく授業を受けているだけで、たくさん遊んでいました。それで成績もさっぱりで、親にも怒られましたが、小学生の時は与えられたことを一生懸命に勉強していただけなので、何をどうしたらいいのかわかってなかったのだと思います。

どこから変わりましたか?

特に英語が悪かったので、ビザビの個別指導を受講することにしました。学校の英語を丁寧に見てもらって、勉強を立て直すことができ、ようやくこんな風にやっていけばいいのだと理解しました。でも、ジャグリング部の練習は週6日あって、高2の秋に引退するまでは、定期テスト前と塾の授業、課題ぐらいで勉強時間が特に増えたわけではありませんでした。中2でビザビの英語を受講してから、スケジュールをうまく回せるようになったと思います。

ナビオでは何の教科を受講しましたか?

高1では数学のみです。その頃、部活動も忙しくて教科を絞りました。この頃の授業では、ひたすら問題を解きまくっていた記憶があります。解けない問題があると、先生に解説してもらいました。

学業は順調でしたか?

高2の秋までは順調でした。でも、模試でまた英語でひどい点数をとってしまい、これはまずいと思って英語を追加受講しました。手堅くきっちりと進めていく授業で、とりあえずまともな状態に戻すことができました。

高2秋は部活引退の時期でもありますね。

そうです。引退するとき、先輩に「理系科目は高2のうちにやっておけ」と忠告されました。放課後の時間が空き、その2時間を物理の勉強に充てました。まさに、部活から受験勉強への転換でしたね。並行して東大コースの化学の授業も始まりました。これがわかりやすくて刺激的なとても良い授業でした。ここで物理、化学の勉強をしたことで、高3になる頃には成績も上位になり、「理系教科はできる」と自信を持つことができました。

好調に力をつけていったようですが、とは言え、医学部は非常に高い目標ですね。

千葉大には何とか行きたいと思っていました。恒例の開成の運動会が5月中旬に終わった後は、本格的に受験勉強を始めて、ナビオ高田馬場校の自習室か学校の図書館にいる時間が増えました。

どんな勉強をしていたのですか?

特別なことはしていません。ナビオで英語、数学、物理、化学を受講するようになっていたので、出される課題も相当なボリュームがあります。学校の授業もすっかり受験モードになったので、以前よりも身を入れるようになりました。一部の教科に偏らず、学んだことをどんどん吸収していっただけです。振り返ってみても、塾と学校以外の勉強の課題に自主的に取り組んだのは、高2の部活引退後に物理をやったのと、英語の語彙を少しやったぐらいです。ほとんど塾で勉強を進めました。

数学や英語については?

数学は得意教科なので、高3になった頃には応用まで固まっていて、あとは演習をできるだけやってできないところを潰していくだけという状態でした。大きく改善したのは英語です。高2まではやっと平均点に届くという状態でしたが、高3でナビオの先生に丁寧に面倒をみていただいて、成績が上がりました。

塾を上手に使っていただいたようですね。

勉強は人によっていろいろなやり方があると思います。僕は、相談できる人がいたのがありがたかったし、やりやすかったです。大学受験については経験を積んでいる先生の知恵や指導の有無が大きな違いを生むのではないでしょうか。

入試本番はいかがでしたか?

外せない目標の千葉大につながるセンター試験と、私大の皮切りの順天堂では意外なほど緊張し、順天堂は落ちたかと思いました。でも、試験慣れした慶應では、チャレンジ校という気楽さもあって作戦通りに解き進め、これはいけると思いました。本番とは、そういうもののようです。

後輩にメッセージをお願いします。

例えば「英語が苦手」と、ぼやくことは誰でもありますよね。そのときにどうするか考えて実行することが大切だと思います。ぼやくだけで何もしないのでは、苦手は苦手のままですから。
担当の家村先生より
高2のころから理解力が高かったですが、特に頭角を現してきたのが高2の冬以降です。最終的には私が過去に担当した生徒の中でも物理、化学は最も高いと言って良い実力になりました。問題に対する処理スピードは群を抜いており、最後はまず間違いなく合格するだろうと思っていました。

(2019/04)
このページTOPへ