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合格体験記 -06-

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「人は人、自分は自分!!」
一般 | 私立大

合格できたのは
ナビオの先生のアドバイスと
自習室で一緒に勉強した
仲間の存在があったから

中学、高校を通じて、ソフトテニス部で活動していた萩原さん。部活動の練習はかなりハードで、大会も多く、とても忙しかったという。高3の6月の終わりに引退するまでは、勉強よりも部活動を優先する生活が続いた。
「勉強もしたいけど、部活動も最後までやり切らなきゃ絶対後悔すると思ったんです。部活動の中でも一番手だったし、ダブルスは後輩と組んでいたので、無責任なことはできませんでした。最後の大会は、関東大会に行く直前で負けてしまいましたが、納得のいくいい試合ができたし、気持ちはすっきり。おかげで、後悔することなく、受験勉強にシフトすることができました。」
萩原さんは、中3で栄光に入り、高校受験をしてそのままナビオに入った。
「中学のときも部活動をしていて受験勉強を始めるのが遅かったから、すごくたいへんだったんです。それで高校では、最初からコツコツ勉強しておこうと思って、ナビオを続けました。部活動があっても、毎日2時間は勉強するようにしていたんですが、学校の予習が精一杯で、ナビオは授業を受けるだけということも多かったですね。」
部活動引退後、本格的に受験勉強を始めると、ナビオの授業に出るだけでなく、自習室も毎日利用するようになった。「ずっと一つのところで勉強するのが嫌だったので、学校が休みになると、午前中は学校の図書室、午後からはナビオの自習室というサイクルで勉強していた」そうだ。
「そのころは、家より長くナビオにいたんじゃないかな(笑)。自習室では、4、5人の友達と一緒に、夜10時の閉室まで残って勉強していました。お互い負けないようにがんばっていたので刺激になったし、何より帰り道におしゃべりするのがすごく楽しみでした。共感できたし、悩みを話すだけでもすっきりして、リラックスできました。」 

先生に励まされ、最後まであきらめずにいられた

実は、萩原さんの第一志望は一橋大学だった。「大学では社会学系の勉強がしたいと思っていたんですが、国立だと一橋しか私のやりたいことを学べる大学がなかったんです。」
しかし一時は「私立文系」にしたいと思ったこともあるそうだ。
「高3の9月ごろ、数学の勉強が嫌になってしまって...。でもナビオの先生に相談したら、『ここまでやってきたんだから最後までやった方がいい』と励ましてくれて、けっきょく志望校を変えることはありませんでした。今から思うと、あのときあきらめなくて本当によかった。私はいろんな教科の勉強をするのが楽しかったので、私立文系にしていたら、かえってつらくて、こんないい結果を出すことはできなかったんじゃないかと思うんです。」
このとき以外でも、ナビオの先生にアドバイスをもらうことが多かったという萩原さん。
「先生は、私の弱点をわかっていて、いつも適切なアドバイスをしてくれました。たぶん自分一人だけだったら、どうやって勉強したらいいかわからなかったと思います。部活動で忙しいときも『ちょっとずつでもいいから、やっておいた方がいいよ』と励ましてくれたし、自習室から帰るときに先生が声をかけてくれて、ちょっとした会話を交わすのも楽しかった。こんなに先生と親しい塾は、ほかにはなかなかないと思います。」

慶應で、やりたいことを見つけたい

萩原さんは、センター試験のあと、一橋大学を受けないと決めた。
「ギリギリの点数だったので、出願をどうするか悩みました。でも、もともと第二志望は慶應だったし、ここで一橋にこだわって、どっちつかずになるより、私立に向けて勉強する方がいいと思ったんです。それまでお茶の水は全然考えていなかったんですが、国語と英語だけで受けられることがわかり、それならこのあと私立に向けて勉強しても受験できると思って決めました。」
とはいえ、センター試験まではその対策に力を入れていたので、私立向きの勉強を始めると、英語も世界史も問題の難易度が高いことがわかり、「やばいな」と感じたそうだ。
「私立の過去問も、それまであまりやっていなかったのでたいへんでした。ただ、逆に余計なことを考えずにやれたのでよかったかも(笑)。この時期に国立のことは考えず、私立の勉強に集中できたのはとてもよかったと思います。」
私立の入試はまったく緊張することなく、終わったあとも「できた!」という感触があったという。慶應の発表の日は、翌日の午後からお茶の水の入試があるので、学校で勉強していた。
「発表は、一人で携帯で見ました。合格がわかったときはさすがにうれしかったですね。そのあとはうきうきして勉強に集中できませんでした。」
お茶の水にも見事に合格したため、進路については少し迷ったが、初心を貫き、慶應に進学する。
「慶應の文学部は2年から専攻が決まるので、1年間勉強してから進路を決めることができるのが魅力。もちろん社会学の勉強もしたいですが、まだ、将来やりたいことが決まっていないので、大学で授業をいっぱい取って、幅広く勉強し、自分のやりたいことを見つけたいと思っています。テニスはもうやらないつもりだったんですけど、離れてみるとやっぱりやりたくなってきたので(笑)、サークルか部活動で続けるかもしれません。」

PICK UP
VOICE
010

Name
navio
川越校
進学校/一般(私立大)
慶應義塾大学(文学部)
合格校
お茶の水女子大学(文教育)
早稲田大学(文)(文化構想)
立教大学(社会)・明治大学(文)
日本女子大学(人間社会)
出身校
埼玉県立川越女子高校
Pick up item
写真:シャープペンシル、ペン、鉛筆、ナビオでもらったお守り

シャープペンシル、ペン、鉛筆、
ナビオでもらったお守り

使い慣れたシャープペンシルとペンは、入試でも使った。「ずっと使っているからいつも通りにできるような気がして、 解くときは必ずこれを使いました。」中学の部活動の先生が高校受験のときにくれた鉛筆は、 一部を削って「合」と書いてある。ナビオの先生がメッセージを書いてくれたお守りも、必ず持って行った。

10 Question
01: ついに合格しました。気持ちを一言で。
びっくりしました
02: 受験生活で一番ガマンしたことは?
寝ること。テレビを見ること
03: 受験が終わって一番したいことは?
寝て、買い物して、友達と遊んで(笑)。この1か月でけっこうしました
04: 受験生活を一番支えてくれた人は誰ですか?
ナビオの先生、親
05: ナビオでの一番の思い出は何ですか?
自習室
06: ナビオの先生に感謝の一言を。
3年間、ありがとうございました
07: ナビオはあなたにとってどんな塾だったかを一言で。
二つめの家
08: これがなければ合格できなかった!というものは?
ナビオの英語の先生のアドバイス。私の弱点をわかっていてくれました
09: ずばり、将来の夢は?
まだ決まっていません
10: 最後に、後輩への応援メッセージを!
人は人、自分は自分。気にしたり比べたりしないで、自分なりにがんばってほしい

実際に授業を受けてみて、納得の上で入塾ができます。

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