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合格体験記 -07-

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Pick up voice 07
一般マーク

ナビオの先生方の支えで
3年間夢見ていた慶應義塾大学の
合格を手に入れた

佐々木くんは、高校の3年間ずっと、「本当に、慶應大学に行きたい!」という気持ちで過ごしてきた。
「実は高校受験で早慶に落ちてしまったので、大学でリベンジするしかないと思っていたんです。慶應は、もともとかっこいいイメージがあってあこがれていましたが、実際に行ってみたら、やっぱりかっこよくて(笑)。オープンキャンパスや大学祭ではないふだんの日に、友達と一緒に、『いつもの慶應』を見に行きました。活気があって、みんな楽しそうで、いろんなところでサークル活動をしていたり、いろんな楽器の音が聞こえてきたりして、『おー、やっぱ、いいじゃん!』って思いましたね(笑)。」
法学部も受験したが、得意の英語でマークミスをしてしまった。試験時間の終わりごろに気づいて必死で直したものの、途中で終わってしまっ
たそうだ。文学部の試験は、「去年の合格点ならぎりぎり越えているんじゃないか」という感触で、期待して発表を待った。
「発表の前日は、緊張していたのか、2時間おきに目が覚めました(笑)。家のパソコンで、一人で見ようと思ったので、家の人には出かけてもらい(笑)、朝10時の発表の前に番号など全部入れて、あとは一回クリックするだけの状態に準備しておきました。法学部がダメだったので、今回もまたダメかも、という悪い予感が胸をよぎり(笑)、すごくこわかったんですが、思い切ってクリックしました。」
画面には、見事に「合格です。おめでとうございます」の文字が並んだ。
「一人で思わず『やったー!』と叫んで、泣きそうになっていました(笑)。3年間ずっと行きたくてしかたなかった慶應に、これで本当に行けるんだと思うと、やっと安心した気持ちになりました。」

自習室は、勉強できる唯一の場所

佐々木くんは小6のときに栄光ゼミナールに入った。
「栄光には、すごくお世話になった先生がいました。勉強以外の話もつきあってくれたし、卒業してからも、模試の成績を持っていって、相談に乗ってもらうこともありました。他塾だったら、こんなことはないだろうなと思います。」
英語が得意になったのも、「栄光の先生の厳しい指導のおかげ」だという。
ナビオには高1から通っていたが、高3までは、ただ授業に出ていただけで、先生や友達と親しくなったのは高3の夏からだった。
「そのころには自習室にも毎日行くようになりました。一番楽しかったのは、自習している友達同士で、夕方6時ごろになると、コンビニで夜ごはんを買って、みんなで食べたこと。そこで、くだらないことをしゃべっているだけで、気分が晴れました。」
家では絶対勉強しないという佐々木くん。ナビオの自習室は、誘惑されるものがなく、集中して勉強できる唯一の場所だった。
受験勉強で苦労したのは世界史だ。
本気で勉強を始めたのが高3になってからと遅かったのもあって、世界史はとにかくできませんでした。自分では一生懸命やっているつもりでしたが、まったく伸びなくて、つらかったですね。ただ、受験直前の時期に、ナビオで世界史の授業をとったのは良かったです。すごくいい先生に教えてもらって、実力がつくのを実感しました。」

先生のメッセージに力をもらった

佐々木くんは、ナビオで特にお世話になった先生が3人いるという。
「まず、高2からずっと教えてもらった英語の先生。自分の疑問点を持っていくと必ず対応してくれました。それから、高3の11月ごろから小論文を指導してもらった国語の先生。小論文は個別にお願いして見てもらったんですが、最初は何をどう書いていいかまったくわからなくて、字数を埋めるのもたいへんだったのに、先生に教えてもらっているうちに、書くこと自体が楽しくなっていきました。この先生とは、勉強以外の話でもすごく盛り上がりました(笑)。もう一人は、高3の入試直前の2ヶ月間くらい、近現代史の授業を受けた世界史の先生。言うことはきついんですが(笑)、授業はすごくおもしろくて、実力もつきました。授業中、疑問に思ったことをどんどん質問できるのも良かったです。」
英語の先生は、川越校の入試前の激励会で、生徒一人ひとりに配られたお守りのメッセージに「必要なことは教えた。浪人の生徒より勉強した。本文に答えがある。落ち着いて探せ」と書いてくれた。佐々木くんは本番の朝、そのメッセージを読み、「がんばろう」とやる気が出るのを感じたという。
あこがれの慶應義塾大では、どんな学校生活を送りたい?
「家から大学までがちょっと遠いので、どんな感じになるかはまだわかりませんが、サークルは入りたいですね。高校の修学旅行でアメリカに行ったのが楽しかったので、留学もしたいと思っています。でも、今はとにかく友達と遊びたい(笑)。
高3の間、遊べなかったので、その気持ちがすごく強いんです。大学で新しい友達も作りたいし、今までの友達も大事にしたいと思います。将来については、まだ決めていません。得意な英語を使えたらいいとは思いますが、今は就職が厳しそうなので、状況を見ながら考えていくつもりです。」

Name
navio
川越校
進学校マーク
進学校/一般(私立大)
慶應義塾大学(文学部)
合格校
慶應義塾大学(総合政策)・明治大学(政治経済)・青山学院大学(法)・國學院大学(法)
出身校
開智高校
Pick up Item
お守り

お守り

ナビオ川越校の入試前の激励会で配られた『学業守』。中を開くと、先生方からのメッセージがぎっしりと書き込まれている。 佐々木くんは、すぐには開かず、第一志望校の慶應義塾大学の入試の朝、行きの電車の中ではじめて開いて読んだという。

10 Question 以下の質問に簡潔に答えてください。
01: ついに合格しました。気持ちを一言で。
3年間の夢が叶って、うれしいです
02: 受験生活で一番ガマンしたことは?
友達と遊びに行くこと
03: 受験が終わって一番したいことは?
友達と遊びに行きたいし、グータラな生活がしたい(笑)
04: 受験生活を一番支えてくれた人は誰ですか?
母親。塾の帰りはいつも車で迎えに来てもらっていました
05: ナビオでの一番の思い出は何ですか?
友達との夕食
06: ナビオの先生に感謝の一言を。
ありがとうございました
07: ナビオはあなたにとってどんな塾でしたか?
居心地のすごくいい、ホーム的な場所。受験前は、家よりナビオにいる時間の方が長かった
08: これがなければ合格できなかった! ものは?
先生たちの支え、家族の支え、友達の支え
09: ずばり、将来の夢は?
これから考えます
10: 最後に、後輩への応援メッセージを!
自分の第一志望校に合格するという信念を持って、勉強してください
合格イメージ