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合格体験記 -10-

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「努力は必ず結果を残します。」
推薦 | 国公立大

ナビオの授業では
学力がつくだけでなく
モチベーションが上がり
物理のおもしろさも知った

中1の夏休みから栄光ゼミナールに通い、高校入学と同時にナビオに入った青木くん。
「栄光ゼミナールもナビオも、みんなが言っているように、本当にアットホームな塾。先生方は、学校よりも親しみやすく、話をしやすかったです。」 授業はどれもおもしろかったが、特に高3の英語は「とてもよかった」という。
「基本からきっちり教えてくれて、力がつきました。先生が、授業中、ときどきおもしろい話を挟んでくれたのもよかったですね。受験の裏事情や先生の経験談、先輩の話などを聞くと、『これから頑張れば、いけるのかな』と思って、モチベーションが上がりました。」
 一番印象に残っているのは高3の夏の合宿だ。
「合宿は1日中勉強している感じでしたが、今となってはいい思い出です(笑)。特に、合宿で受けた物理の授業は、僕にとって物理のおもしろさに目覚めるきっかけになりました。先生が授業の前に物理学に関するクイズを15問ぐらい出すんですけど、それがおもしろくて...。それまでは、数学が好きで、数学か情報に進むことしか考えていなかったんですが、このころから物理もおもしろいと思うようになりました。」
青木くんが進学するのは物理学科。つまり、この合宿の物理の授業が、結果的に青木くんの将来につながることになったのだ。

部活動とナビオを両立した

青木くんは、高3の夏前までバスケットボール部で活動していた。
「部活動の練習でくたくたになってから、自転車で30分くらいかけてナビオに行くのはたいへんでした。高1のころは学校の体育館が工事で使えず、外の施設を借りて練習をしていたので、さらに遠くて...。でも、バスケットボールはおもしろかったし、部活動を最後まで続けられたのはよかったです。県大会の一回戦で負けてしまいましたが、相手はすごい強豪校なのにいい試合ができたし、僕自身、シュートを決めたり、ファールをとるなど、それまで練習してきた成果を発揮できたのがうれしかったですね。」
引退後の夏からは、受験勉強に集中した。
「夏休みは、朝から夜までずっとナビオで勉強していました。それまでに数学と英語はけっこう力がついていたんですが、夏にがんばったおかげで物理の力がすごく伸びました。唯一の息抜きは、大学のオープンキャンパスに行くこと。大学を見るという目的だけでなく、ストレス発散とリフレッシュのためにも、いろいろな大学に行きました。」
そして9月になり、「一番たいへんなはずの夏休みが終わった」と思っていた青木くんだが、そこに大きな事件が待っていた。なんと、学校の体育の授業でソフトボールをしていたときに、右腕を骨折してしまったのだ!
「千葉大の公募推薦入試まで1か月半というときで、その瞬間は『これは受験、終わったな...』と思いました。ギプスをしている間は、字を書く勉強はできなくて暗記のみ。不自由なだけでなく、精神的にもかなりつらかったです。入院中はナビオの友達もお見舞いに来てくれたんですが、早く治るようにお菓子のほかに牛乳を持ってきてくれました(笑)。」
1か月ほどでギプスがとれてだんだん字が書けるようになり、入試本番にはぎりぎり間に合った。

将来も物理学の研究を続けたい

千葉大の公募推薦入試は、午前中に物理と数学の筆記試験があり、その日の午後、筆記試験の合格者のみ面接が行われる。
「筆記試験は難しかったですね。昼休みのあと、理学部の校舎の前に筆記の合格発表が掲示されるんですが、自信もなかったので、自分の番号を見つけたときは『まさか僕が!』と思い、驚きと喜びで体が震えて足がすくんでしまいました(笑)。」
そのあと、合格者待機室で面接の順番を待ったが、最初14人いた受験生がそのときは7人になっていたそうだ。
「家が遠い順に面接があったので、僕はあとの方でした。最初に面接を受けたのは京都から来た子で、待機室に戻ってくるなり、何人かで囲んでどんなことを聞かれたか尋問しました(笑)。面接では志望理由などはまったく聞かれなくて、筆記試験で書いた自分の解答についていろいろと聞かれるんですよ。僕は、間違えた問題についてヒントをもらって、その場でやり直し、解説しました。面接室にはホワイトボードがあって、そこに書きながら解説するんです。すごく緊張しました。できれば事前に、こういう形式の面接だということを知っておきたかったですね。」
最終的な合格発表は12月の初めに掲示される。
「僕は学校だったので、祖母が行ってくれました。昼休みに電話で聞き、そのまま職員室に走りました(笑)。」
大学では「まずは物理学の勉強。それから、いろいろなサークルに入りたい」という青木くん。
「物理学には幅広い分野があり、千葉大にはニュートリノの研究で南極に行く研究室もあるので、どんな勉強ができるかとても楽しみです。将来は大学院に進学し、その先も大学に残れたらいいと思っています。バスケットボールは気楽なサークルでもいいので続けたい。アニメや漫画も好きだし、ほかにも自分の趣味になるようなものを見つけたら、かけもちでやろうかなと思っています。」

PICK UP
VOICE
014

Name
navio
津田沼校
進学校/推薦(国公立大)
千葉大学(理学部)
出身校
千葉県立船橋東高校
Pick up item
写真:バッチ、シャープペンシル

バッチ、シャープペンシル

中学のとき、栄光ゼミナールの先生がクラスのみんなに配ってくれた自作のバッチは、 愛用のペンケースにつけて、いつも持っていた。 早稲田大学のネーム入りのシャープペンシルは、オープンキャンパスで仲良くなった大学生がくれたもの。 ネームが剥げるほど、使い込んだ。

10 Question
01: ついに合格しました。気持ちを一言で。
すごくうれしかった!
02: 受験生活で一番ガマンしたことは?
趣味(ゲーム、アニメ、ハリウッド映画など幅広い)
03: 受験が終わって一番したいことは?
受験期に出ていたゲームは、全部したい(笑)
04: 受験生活を一番支えてくれた人は誰ですか?
友達、ナビオの先生
05: ナビオでの一番の思い出は何ですか?
合宿
06: ナビオの先生に感謝の一言を。
今まで支えてくれて、ありがとうございました
07: ナビオはあなたにとってどんな塾だったかを一言で。
みんなが言っているように、本当にアットホームでした
08: これがなければ合格できなかった!というものは?
ナビオの先生方
09: ずばり、将来の夢は?
大学院進学
10: 最後に、後輩への応援メッセージを!
今がダメでも、努力をすれば、結果は必ずやってくるので、がんばってください

実際に授業を受けてみて、納得の上で入塾ができます。

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