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2017/04/10大学受験お役立ち情報高校1年生

「2017年度入学の新高校1年生は浪人できない!?」

新高校1年生の皆さん ご入学・ご進学おめでとうございます。

新しい学校生活への期待に胸弾む時期ではありますが、スタートラインに立った今だからこそゴールからの逆算が必要なのです


皆さんが直面する「大学入試」とは?

その1:センター試験の廃止

センター試験は、皆さんが高校3年生で迎える20201月(2019年度)の廃止が予定されています。つまり、皆さんは、現行のセンター試験最後の受験生というわけです。翌年からは『大学入学希望者学力評価テスト(仮称)』が開始され、出題傾向が大きく変わると予想されます。浪人してしまうと、非常に不利な立場に置かれてしまうかもしれません。

 

その2:難化する大学入試

平成28年度大学入試の結果によると、最上位国立大学合格のためには、全体の上位0.9%に入る必要があります(センター試験受験者約564千人に対して、東京大、一橋大、東京工業大の合格者数は5176人)。早稲田大、慶應義塾大、上智大は合格人数が33122人のため、全体の5.9%以内、GMARCH理(学習院大・明治大・青山学院大・立教大・中央大・法政大・東京理科大)では19.9%以内になります。また、近年は文部科学省の指導の下、定員管理が厳格化され、多くの大学で合格者数の絞り込みが行われています。


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【センター試験受験者564,000人中の難関大学合格者の割合】


難化傾向にある大学入試において、志望校に現役で合格するために、新高校1年生が注意すべき点は、以下の通りです。

 

  実力に大差なく横一線からスタート

中学では学区ごとに進学するため、学力にばらつきがありましたが、高校では近隣の中学から選抜された、ほぼ同じ学力の生徒がクラスメイトになります。つまり入学した時点で実力に大差はなく、横一線からのスタートというわけです。中学で上位だったからといって学習を怠っていると、最初の定期テストの順位に自信を失う結果になるかもしれません。5月~6月に実施される中間テストで学年上位に入り、高校での勉強に大きな手ごたえと自信を得るためにも、入学直後から気を引き締めて学習を始めることが大切です。

 

  1の成績が入試に大きく影響する

推薦入試において、出願の基準になるのが「評定平均」です。全科目の成績(5段階)を合計し、総科目数で割った値のことですが、対象となる期間が重要で、高1~高3の1学期(前期)がそれに当たります。計算すると、評定平均において、高1の成績(評定)が占める割合はおよそ40%と、高32倍になっています。高3になってからの伸びではなく、高1からの努力を評価する仕組みになっているわけです。

 

そこで、新高1の皆さんに、主要教科の学習ポイントを伝授いたします!


【主要教科の学習ポイント】


■国語(現代文)

基礎となる語彙力は、やはり必要です。用語そのものが難しくなるため、語彙を増やす意識は持つようにしましょう。特に、学校の定期テストの場合は、出題される文章が決まっているため、語句や知識についての問題が多く出題される傾向にあります。さらに、言葉の単純な意味のみにとどまらず、背景に存在する思想などの理解まで進むことができると、対応できる問題の範囲が一気に広がります。

 

■数学

数Ⅰは「計算力」がものを言う科目です。学校のカリキュラムにもよりますが、最初の定期テストで出題されるであろう「式の計算」「因数分解」などは、ある意味、演習量が得点を決定します。ただし、闇雲に問題を解いても意味はありません。「なぜ、そうなるか」という考え方の道筋をしっかり理解したうえで、問題演習に取り組んでください。また、地味に思えるかもしれませんが、中学内容の復習も大事です!

 

■英語

最近は、定期テストであっても、「初見」の問題を出す学校が増えてきました。「その場で考えて解く問題」と「事前に暗記しておくべき問題」がはっきりしてきているのです。後者に対しては、ノートの充実を心がけてください。漫然と本文を写すのではなく、単語の品詞と役割、文の要素まで意識しましょう。そうすることで、英語そのものへの理解が深まり、「初めて見る英文」への対応力も上がります。



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