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最難関国公立大学合格のための『国語』学習の道筋

国語の最終目標得点について

国語の最終目標得点の表
目標大学 第1回東大模試 第2回東大模試
一橋大模試
本番
目標得点 平均点(目安) 目標得点 平均点(目安) 最終目標 最低目標
東京大学(文科) 50/120 45/120 60/120 55/120 80/120 55/120
東京大学(理科) 30/80 25/80 40/80 30/80 50/80 35/80
一橋大学 - - 70% 50% 80% 60%

上記目標達成のためのスケジュール(京都大などの最難関大学志望も
基本同じスケジュールがベスト)

上記目標達成のためのスケジュール表
6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月
指針 難関国公立の入試レベルに慣れる。
センター試験(マーク模試使用)に対しての戦略(時間配分や解く順序)を練る。
過去問による実践演習実施

1学期の学習を振り返り弱点の克服

1




過去問演習の実施(制限時間を意識して解答する。)
記述解答作成練習を徹底して行う。





2




センター試験対策(時間配分・知識のチェック)
過去問演習本格化(文系は私大の過去問も実施)




今まで解いた問題の繰り返し演習
予想問題演習
自分の解答答案の見直し
東大文系 現代文の記述問題を解いて、答案作成をする。
古文単語・漢文の句形を覚えこむ。
過去問の自分で作成した答案を塾や高校の先生に添削してもらう。
できていない部分の復習を徹底する。
センター形式を100%完成させる。
国公立だけでなく私大過去問も並行して行う
過去問・予想問題の解答の作成をして自分の答案を見直し、補充しなければならない部分を学習していく。
東大理系 漢字・古文単語・漢文の句形等の知識を暗記する。 過去問を制限時間通りに解く。
できなかった所の復習を行う。
センター対策
知識を完璧にする
過去問演習
知識の最終確認
一橋 センター対策、近代文語文対策のために古文単語、漢文の句形を覚える。
要約練習開始
一橋模試への対策として過去問を解き、一橋特有の近代文語文、要約に慣れる。
要約は塾や高校の先生に添削をしてもらい客観的解答ができるようにする。
センター対策を進めながら、2次過去問を解く時間もつくる。
要約も数をこなすことで論旨をつかむ力が付き、読解がしやすくなるはずである。
過去問演習と予想問題演習を行いながら知識確認をしていく。

最難関大学合格のポイント

設問の意図を理解した解答記述をできるようにする。

6月~夏休み前まで 「知識の補充と2次現代文の精読」

  • 漢字・古文単語・漢文句形の知識を習得していく(入試本番まで覚えてない部分は随時、暗記していく)。
  • センター試験に対しての戦略(時間配分・解く順序・選択肢の見極め)をたてて模試・過去問で実践していく。
  • 2次の現代文の読解は論旨をつかんで、要約の練習をしておく(東大は100~120字、一橋大は200字でまとめる)。

夏休み~第1回東大模試まで 「記述答案の作成練習」

  • 引き続き、要約の練習をして塾や高校の先生に添削してもらう。
  • 設問にのっとった解答答案を作成できるように、自分の作成文章の見直しをする。
    ⇒これも先生に添削・アドバイスしてもらう

第1回東大模試~第2回東大模試・一橋大模試 「過去問の徹底学習」

  • 過去問の対策(できなかった部分の復習、解き直しも)を徹底して行う。
  • 東大、一橋大の過去問と並行して、早稲田や上智などの私大の過去問も解いて、様々な問題に対応できる力を養成する。

第2回東大模試・一橋大模試~冬休み 「自分の弱点分野の克服」

  • 過去問・予想問題を解いた結果の、自分の弱点分野をチェックして、その部分を重点的に学習する。
  • ただし、現代文・古文・漢文(一橋大は評論・近代文語文・要約)の分野で全く学習しない分野があることは避けたい。

冬休み~センター前 「センター対策と暗記」

  • センター直前期はセンター対策に時間を割く。
  • 「時間配分」「解く順序」「選択肢の見極め」等、過去問・予想問題を使用してチェックして、知識も補充していく。

センター後~本番 「記述対策と最終調整」

  • 自分で作成した記述の答案を見直し、自分に足りない部分を学習して本番にのぞむ。
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