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最難関国公立大学合格のための『世界史』学習の道筋

世界史の最終目標得点について

世界史の最終目標得点の表
目標大学 第1回東大模試 第2回東大模試
一橋大模試
本番
目標得点 平均点(目安) 目標得点 平均点(目安) 最終目標 最低目標
東京大学 30/60 20/60 35/60 25/60 45/60 35/60
一橋大学 - - 75/125 30%(得点率) 90/125 60/125
経済 - - 95/160 115/160 75/160
- - 100/160 120/160 80/160
社会 - - 140/230 175/230 115/230

上記目標達成のためのスケジュール(東大・一橋大以外の最難関大学志望も
基本同じスケジュールがベスト)

上記目標達成のためのスケジュール表
6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月
指針 通史をできる限り20世紀まで、教科書レベルで、理解しておく。 現代までの通史の終了と志望校に合わせた論述練習。
1




東大・一橋大の過去問演習(論述)を行う。




2




東大・一橋大過去問
予想問題演習
センター対策
地図チェック




①過去問のやり直し
②予想問題のやり直し
世界史 通史学習(古代から19世紀は必須で終了させる。) 東大テーマ史学習
①国際政治史(16~20世紀)
②世界経済史(16~20世紀)
一橋テーマ史学習
①近現代アジア史(中国・朝鮮中心)
②中世~近現代ヨーロッパ史
西・東南・中央アジア、アフリカ、南アメリカの地域の学習に見落としがないかチェックする。 論述整理
①東大対策
民族問題・移民・異文化交流
②一橋対策
中世~近現代ヨーロッパ史
近現代アジア史

最難関大学合格のポイント

各時代・各地域の歴史的事項の原因・経過・結果・影響・意義を整理して、論述できるようにしておく。

6月~夏休み前まで 「少なくとも、19世紀までは通史を終了していること」

  • 通史を教科書レベルで古代から19世紀までの範囲は理解しておけるように学習する。
  • なるべく、20世紀の通史学習と小論述(60~200字程度)の練習をしておく。

夏休み~第1回東大模試~第2回東大模試・一橋大模試まで
「論述問題の練習(演習)を何回も繰り返し行うこと」

  • 過去問をもとにした論述の練習(演習)を重点的に行う。
    1. 大学入試問題の字数を意識した論述の過去問演習
      東大⇒600字程度の大論述に慣れること+60~150字の小論述対策を行う(1行30字の原稿用紙を用意して取り組む)。
      一橋大⇒400字でまとめる感覚をつかむ。
    2. 過去問を使用して歴史的事項のテーマの内容を整理できるようにしておく。
      ⇒東大・一橋大ともに過去問のテーマが繰り返し出題されるので、しっかり内容を理解して記述できるようにする。
      ※過去問は赤本の東大の25ヵ年や一橋大の15ヵ年か、または青本を使用する。
    3. 論述問題の取り組み方
      ①まずは設問の意図を読み取る。何を書かなければならないのか、求められている内容にそってメモを作る。
      ※メモを作る際に、時系列(時代・世紀・年代順)か地域別(場所・国など)で考えて作る。
       5W1H1R(いつ・どこで・誰が・何を・どうした・なぜ・どのようにして・その結果や影響)の必要項目もメモする。
      ②メモにそって、制限時間・字数を意識して、自分の知りうる範囲で論述する。
      ③書けない場合は、内容を理解しながら解答を写す。その際、解説から教科書や用語集、図説を確認して内容をしっかり覚えこむ。
      ④論述できなかった問題に対して、その解答が完璧に書けるように何回でも練習する。
      ⑤塾や高校の先生に不明点は質問をし、自分で作成した論述は添削してもらう(客観的に見てもらいアドバイスを受けて書き直す)。
      ⇒第1回東大模試では、上記の方法に従い、とにかく書き込むことを目標として、その後で復習をしっかり行う。
      ⇒第2回東大模試・一橋大模試では、もちろん本番を意識して解答する(ここである程度の成果がほしい)。

第2回東大模試・一橋大模試~冬休み
「論述問題演習による書き馴れと併願大学対策による幅広い知識の習得」

  • 引き続き終わっていない過去問論述を行い、できれば予想問題集もやってみる。
  • 併願する私立大学の過去問を解き、間違った部分の復習を行う。
  • センター試験の過去問に取り組む。

冬休み~センター前 「センター試験対策と時代・地域のバランスのとれた学習の実施」

  • センター試験の過去問に取り組む(特に地図問題やアジア・アフリカ・南アメリカ・東欧の学習の見直しをする)。
    ⇒センター試験で満点をとる(悪くても90点以上)。

センター後~本番 「論述の完成と最終調整」

  • まだ解いていない過去問や予想問題があればここで解く。
  • 不安な分野を徹底的に学習する。
    ⇒本番は冷静かつ、がむしゃらに答案に書き込もう。
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