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最難関国公立大学合格のための『日本史』学習の道筋

日本史の最終目標得点について

日本史の最終目標得点の表
目標大学 第1回東大模試 第2回東大模試
一橋大模試
本番
目標得点 平均点(目安) 目標得点 平均点(目安) 最終目標 最低目標
東京大学 30/60 20/60 35/60 25/60 45/60 35/60
一橋大学 - - 75/125 45/160 90/125 60/125
経済 - - 95/160 115/160 75/160
- - 100/160 120/160 80/160
社会 - - 140/230 175/230 115/230

上記目標達成のためのスケジュール(東大・一橋大以外の最難関大学志望も
基本同じスケジュールがベスト)

上記目標達成のためのスケジュール表
6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月
指針 第1回東大模試範囲の分野学習を終了 過去問形式の問題集による基礎事項の定着。
1




①第1回東大模試の範囲外の分野学習
②東大・一橋大の予想問題





2




東大・一橋大過去問
一般私立大過去問
①センター対策
②暗記物




①今までやってきた問題集の繰り返し演習
②過去問のやり直し
③予想問題
日本史
  • 古代~戦前
戦後史・テーマ史 初見史料・資料の読み取りなどセンター日本史特有の問題演習
  • 律令制度
  • 中世の政治社会
  • 幕藩体制
  • 資本主義経済

最難関大学合格のポイント

意味のない政策・文化は歴史に残らない。常に歴史の変化と意義を理解しながら、圧倒的な知識を手に入れた者が合格を勝ち取ることができる。

6月~夏休み前まで
「模試範囲分野の学習を教科書・一般問題集レベルで終了していること」

  • 東大模試では範囲の指定は実際はしていないが、毎年の傾向として、日本史は戦後からの出題はない。
  • 模試範囲の分野は、一般私立レベル(学習院大・GMARCHなど)の学力をこの時期までに養成。
    ⇒夏前には...少なくとも江戸時代までは完成していることが望ましい。

夏休み~第1回東大模試まで 「最難関問題に触れておくこと」

  • 夏休み終了までにGMARCHに合格する実力をつけておく。
  • 論述用の問題集を始める。
    お勧め論述練習法としては
    ①まず自力で考えてみる。
    ②次に教科書など、何を見てもよいから調べながら書く。
    ③先生に添削してもらう。
    最初から調べてしまうと、自力で考え始める習慣がつきにくくなる受験生もいるので、制限時間つきでよいので、まずは考えてみよう。
  • 演習問題は東大一橋大の過去問(東大の25ヵ年や一橋大の15ヵ年または青本が望ましい)か、東大一橋大の予想問題がベスト。
  • 全教科共通だが「何を要求しているのか」を理解するところから始まる。解説・解答・教科書から学べることが数多くある。
  • 東大なら、1行30字の原稿用紙を用意して取り組む習慣をつけておく。
    ⇒第1回東大模試では...日本史30点以上取れると相当余裕ができるが、ここで実戦練習の経験を積めただけでも十分な成果。

第1回東大模試~第2回東大模試・一橋大模試 「焦らず問題に挑み続ける」

  • 論述問題を着々と進める。
    ⇒第2回東大模試・一橋大模試では...日本史の目標点に到達してほしい。

第2回東大模試・一橋大模試~冬休み 「日本史はこの時期に完成」

  • この時期からは時間制限をつけて、2科目での配分も意識する。
  • 私立大学(受験する大学の、受けない学部も解く)の過去問もこの時期になるべく終わらせておく。
  • 1日1年分のペースでセンター試験の過去問に取り組む。

冬休み~センター前 「センター対策と暗記」

  • ひき続きセンター試験の過去問に取り組む。
    ⇒センター試験では...ぜひとも日本史で満点をもぎ取る(悪くても90点以上)。

センター後~本番 「記述対策と最終調整」

  • まだ解いていない過去問があればここで解く。
  • 不安な分野があれば、今まで使ってきた問題を解き直す。
    ⇒ここまでくれば...日本史が、合格を勝ち取るための武器となっていることだろう。
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