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最難関国公立大学合格のための『地理』学習の道筋

地理の最終目標得点について

地理の最終目標得点の表
目標大学 第1回東大模試 第2回東大模試
東工大模試
本番
目標得点 平均点(目安) 目標得点 平均点(目安) 最終目標 最低目標
東京大学 25/60 20/60 35/60 25/60 40/60 25/60

上記目標達成のためのスケジュール

上記目標達成のためのスケジュール表
6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月
指針 基本知識の確認・定着
1




実戦力の強化(予想問題の着手)




2




東大過去問
一般私立大過去問
センター対策



①今までやってきた問題集の繰り返し演習
②過去問のやり直し
③予想問題
地理 全範囲の学習を一通り終える
基本知識の確認(教科書索引・用語集・問題集を活用)
地図・資料を積極的に活用
実戦的な問題集で記述力を磨く センター地理特有の問題で論理的な思考力をさらに磨く。 最終確認
  • 各国地誌
  • 日本地誌
  • 気候・地形・産業

最難関大学合格のポイント

基礎的な知識を正しく覚え、その知識を使って様々な事象を推察し、説明・記述できる力を養うこと。

6月~夏休みまで 「地理の全範囲の基礎学習を一通り終わらせる」

  • 映像指導・教科書・参考書等で地理の全範囲を一通り学習する。
    その際、基本的な知識は正しく覚えること。教科書の索引を利用して、その用語を正しく簡潔に書き出せるかどうかを確かめてみるとよい。
    地名や地形などは地図帳や資料集で必ず確認する。地図帳の余白に得た知識を書き込むことも有効。
  • 基本事項の定着のため、基礎的な問題集を解く。夏期前までに基礎的な問題集を一通り終了させ、覚えるまでやりこむこと。

夏休み~第1回東大模試まで 「記述力を磨きながら実力や知識を身につけていく」

  • 記述の対策を始める。実戦模試演習(駿台文庫)等の問題集を使って出題形式を学び取る。
    記述対策における留意点
    ①夏期までに覚えた基本事項を思い出しながら、自力で解く。東大の問題は思考力を試されるため一見難しく感じるかもしれないが、解答の内容自体は高校地理的にごく普通の知識で答えられる範囲のものである。よって基本事項を元にまずは解答を作ってみる。
    ②不明点があれば、教科書・用語集・資料集等で調べながら解答を作る。
    ③作った解答を塾や高校の先生に添削してもらう。
  • 解答を確認する際、基本事項が解答にどのように活かされているのかを学び取ること。
  • 記述の練習は、日本史・世界史と同様に進めていく。
  • 記述の練習をする中で、知らない知識・あいまいな知識があれば同時に覚えこんでしまう。

第1回東大模試~第2回東大模試 「引き続き思考力・記述力を養う」

  • 第1回東大模試や実戦模試演習を再度解き直し、基礎事項と解答・解説を照らし合わせ、出題の狙いを再度確認する。
  • 図表や地形図に関する問題の解答の根拠をしっかりと復習しておく。

第2回東大模試~冬休み 「応用的な知識・内容も含めて完成させる」

  • 過去問の演習に着手する。これまで養った知識や記述力を活かしながら緊張感を持って解く。
  • 他、GMARCHや早稲田大などの私立大学の過去問で細かい知識を身につけ、難関国公立の地理の問題で記述の演習量を稼ぐ。
  • 難関私立大で要求されるレベルの細かい地名・用語を過度に覚える必要はないが、国・島嶼のおよその位置(緯度・経度など)・形や地名の位置は地図で必ず確認しておく。
  • この時期には世界各国の社会情勢・気候や地形などを背景とした経済活動の特徴を答えられるようにする。
  • センター試験の過去問に取り組み始める。センター試験独自の思考力を問う問題に慣れる。

冬休み~センター前 「センター対策の仕上げ」

  • ひき続きセンター試験の過去問に取り組む。
  • センター試験の地理も正しい選択肢を選ぶのに最低限の知識と論理的思考力が必要になる。取りこぼしがないよう、満点を取るつもりで演習する。

センター後~本番 「最終調整」

  • 今まで使ってきた模試や問題集や過去問を見て最終確認を行う。
  • 不安な地域や単元があればそれをつぶしこむことで自信をつける。
    ⇒日本史・世界史とのバランスで高得点を目指そう!
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