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最難関国公立大学合格のための『生物』学習の道筋

生物の最終目標得点について

生物の最終目標得点の表
目標大学 第1回東大模試 第2回東大模試 本番
目標得点 平均点(目安) 目標得点 平均点(目安) 最終目標 最低目標
東京大学 40/60 30/60 45/60 30/60 45/60 30/60

上記目標達成のためのスケジュール(東大以外の最難関大学志望も
基本同じスケジュールがベスト)

上記目標達成のためのスケジュール表
6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月
指針 第1回東大模試範囲の分野学習を終了 過去問による実践演習
1




①第1回東大模試の範囲外の分野学習
②東大の予想問題

2




東大過去問
一般私立大過去問
①センター対策
②暗記物




①今までやってきた問題集の繰り返し演習
②過去問のやり直し
③予想問題
生物 基本的な語句の理解 遺伝子操作・遺伝子発現に関する分野学習 基礎固めの最終チェックをかねて、センター試験の過去問演習 実験考察問題

最難関大学合格のポイント

志望大学レベルの問題が解けるようになっても、合格はできない。志望大学以上のレベルになって初めて合格できる。
新聞・TV・科学雑誌にも目を向けておく必要がある。そうしないと問題の背景がわからない可能性がある。

6月~夏休み前まで 「語句の理解・生物学的概念を理解すること」

  • 穴埋めや生物の基礎知識で20点は確実に取れるように、教科書や問題集などで生物の基礎概念を理解する。
    ⇒「染色体の組換え」は厳密には誤り。しっかりと語句を理解しておかなければならない。

夏休み~第1回東大模試まで 「さまざまな問題に触れておくこと」

  • 語句の理解が出来たら、ここからはそのインプットしたものをアウトプットしていく必要がある。いくら覚えても使えなければ全くの無意味。
    ⇒問題集を解いていくが、ただ解くだけではなく現象の背後にある仕組みを理解する必要がある。その仕組みを理解するためには、関与する要素を知り、要素の相互関係を理解する必要がある。

第1回東大模試~第2回東大模試 「遺伝子操作・遺伝子発現に関する問題の理解を深める」

  • 東大は最先端の研究を題材に持ってくることが多い。つまり、研究が盛んな分野は必然的に出題頻度が高くなる。なかでも、遺伝子操作や遺伝子発現に関する問題は毎年と言ってもいいほど出題されている。特にここは力を入れて学習したい単元である。
    ⇒なぜそのような結論がでるのかを意識して学習するとともに、常に最新の研究にも目を配っていく必要がある。

第2回東大模試~冬休み 「理科はこの時期に完成」

  • この時期は時間制限をきちっと設けて、どれだけミスなく正確な解答ができるかがポイント。スピードも意識することが重要。
    ⇒実験考察問題の精度をどれだけ上げることができるのかで合否が決まるといっても過言ではない。
  • 理科としてはほぼ完成に近い状態であるため、他教科でビハインドをおっている科目に時間を割く。

冬休み~センター前 「センター対策と暗記」

  • いずれにしても理科に多くの時間をさく時期ではない(国語や社会の対策の時期)。
    ⇒センター試験では85点以上は最低限欲しい。

センター後~本番 「記述対策と最終調整」

  • センター試験対策を1か月ほどやっていると、2次内容が頭から飛んでいる可能性が高い。
  • 今まで解いてきた問題を解き直し・見直しをしていく中で、記述の書き方や仮説の立て方、実験結果の意味などアイデアを拾っていく必要がある。この地道な作業が記述力を上げて目標点である45点以上を取っていくことに必要な作業である。
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