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GMARCH理科大 現役合格のための必勝学習法(生物)

どの大学も教科書に記載されている語句の理解・実験の理解が問われています。大半が基本問題で構成されており、計算問題はどの大学でも出題されやすい傾向があります。また、どの大学も時間の割に問題量が多いため、問題を正しく読んで解答するスピードが求められます。中でも特に入試頻出なのが、遺伝情報や代謝、生殖・発生問題です。この単元は実験考察問題でも出題され、難易度も比較的高くなりやすいので、資料集をよく読み、積極的に応用問題にも取り組み、学んだ知識をノートなどにまとめておくと本番で役立つでしょう。

高校1年生でやるべきこと

高校1年生では、生物基礎が一部の学校を除いてほとんどの学校で学習されています。生物基礎は生物を学習する上でとても大切な科目です。基礎だからと言って疎かにせず、語句の暗記と理解を深めていく必要があります。特に腎臓の計算問題などは必ず解けるようにしておきましょう。

高1の末までに、語句を自分の言葉で説明できるようになることを目標としましょう。光合成、呼吸、ホルモンの働きなどがすぐに答えられるようにするためには、資料集をよく読み、学校で配られている問題集を何周もすることです。一回だけでは忘れてしまいますので、はじめは基本問題を一周、二周目は応用問題をやるといった工夫をすると良いでしょう。

高校2年生でやるべきこと

高2からは本格的に生物を学習していく時期です。生物は、生物基礎と比べ難易度が上がり覚えなくてはいけないことが増えます。まずは、基本語句の暗記をして理解を深めましょう。これができていないことには合格点には届きません。単元も増え、レベルも上がりますが基本的にやることは高1と何ら変わりはありません。 高2では生物を学習しない高校もあります。しかし、受験で生物を使うなら、学校で学習していなくても自分で進めなければなりません。その場合は、塾での個別授業や映像授業の受講をおすすめします。

高3からは実際に問題を解いていくため、高2の末までには、それに太刀打ちできる知識を身につけておかないといけません。生物の問題集を一周してしまいましょう。生物が得意なら、『重要問題集』や『標準問題精講』にどんどん挑戦することをおすすめします。また、生物が苦手なら、セミナーや『基礎問題精講』で基礎固めをし、毎日1時間は生物の学習に時間を割きましょう。また、2月に行われる河合塾のマーク模試で目標点を50点としましょう。

高校3年生でやるべきこと

高3の夏休みに入るまでは、生物基礎と生物の問題集の解き直しを行い、知識の定着を図りましょう。この時期までには基礎はある程度固まっていなくてはいけません。基礎固めがどのくらいできているかによって、夏休み後の成績向上に大きく関わってきます。そして、夏休みは苦手単元の克服と、もう一段階レベルを上げなくてはいけないため標準から応用レベルの問題集を一冊購入し(『重要問題集』『標準問題精講』等)、解いていく必要があります。さらに、今まで知らなかった事柄や実験、知識などは資料集を使って調べ、ノートにまとめておくとよいでしょう。そして、10月下旬に行われる河合塾のマーク模試では75点を目標にしましょう。

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