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GMARCH 現役合格のための必勝学習法(日本史)

GMARCH理科大の日本史の問題は、早慶上智と比べて難易度の差はそれほどありません。思考力・問題への忍耐力という点では最難関大学と比べて取り組みやすくなっていますが、出題内容は多岐に渡ります。時代別では開国~戦前の割合がやや多いといえるものの、近世以降しか出題していない特定の大学・学部を除き、古代から戦後まで、政治史・外交史・社会経済史・文化史すべてを幅広く出題します。

高校1年生でやるべきこと

なんといっても、日本史を楽しんで学習することができるようになるのが大事です。そのために、小学生向けの学習漫画(20巻前後あるもの)を読んだり、テレビで歴史ドラマや、歴史番組を見たりすることで視覚的イメージを持っておくと、高2・高3になってから相当な効力を発揮します。歴史ドラマは途中から見ると混乱しがちですので、第1回から見ることをおすすめします。

高1の終わりまでに上記の作業を習慣にしていることと、各高校の定期テストでクラストップを目指すことを念頭におきましょう。たとえテストで失敗したとしても、必ず後で役に立ちます。日本史の学校内容のテスト勉強と受験勉強は、間違いなく直結します。

高校2年生でやるべきこと

日本史1科目であれば、高2の夏から本格的な受験勉強をすれば十分間に合いますが、できれば高2になると同時にスタートするのがベストです。教科書・用語集・図説をボロボロになるまで使いこなし、問題演習を進めましょう。

高2の末には、全国模試で偏差値80以上を目指しましょう。平均点が低いので、90点を超えると現実の数字となります。範囲は原始時代から鎌倉時代までですので、基本的な学習をしながら基本問題集と応用問題集の該当範囲をやりこんでおきましょう。センター試験は、学校で一通りの範囲を終えていれば挑戦してもよいですが、無理することはありません。

高校3年生でやるべきこと

4月中:室町時代まで
7月中:江戸三大改革まで
10月中旬まで:全範囲
上記のスケジュールで学習を終えていれば、模試に間に合います。11月からセンター試験の過去問、12月から私大の過去問を解き尽くしたいですから、早めに通史を一周すると有利です。時代や出来事の流れをつかむのは基本です。その上で、何世紀の人物なのか、場所は地図で把握しているか、など重要事項の5W1Hを意識しながら定着させていきます。夏中には既習分野の過去問演習を開始したいところですので、遅くとも夏前には上記の状態になっているように、計画的に学習を進めましょう。

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