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GMARCH 現役合格のための必勝学習法(世界史)

レベルとしてはセンター試験よりも難易度が高く、幅広い知識の習得が求められます。出題地域はまんべんなくあらゆる場所から出題され、時代別では近現代の比重が高いものの、古代や中世もしっかり学習しなければなりません。内容として文化史を覚えていないと他の受験生と点差が広がってしまいます。形式は選択式もありますが、記述問題が意外と多く、正確な漢字が書けないと思ってもみない失点につながるので、要注意です。

高校1年生でやるべきこと

知識を身につけるため、世界史関連の本を読んだり、歴史番組・クイズ番組などのテレビを見たりしておくと良いでしょう。また、普段から積極的にニュースを通して世界の諸事情に精通して、その国の歴史的背景を理解できるようにしておきましょう。

高校で授業のある場合は、定期テストで高得点(できれば満点)を目指して学習しましょう。そこでの知識が短期記憶ではなく、長期記憶にできるように、繰り返し覚えるようにすると良いです。世界史の授業がない高校でも関連する地歴・公民の科目は、定期テストで高得点をとれるように学習しましょう。後でそれらの知識が世界史でもきっと役立ちます。

高校2年生でやるべきこと

教科書の文章で縦の歴史の流れをつかみ、図説で同世紀の国々の横のつながりや王朝・首都・遺跡などの位置を確認し、用語集で事件の詳細な内容を理解して記憶につなげましょう。知識の確認をするためには、問題集で重要語句の空所補充を行うと効果的です。

高2の終わりまでには、100点満点の全国模試で90点以上、できれば満点を目標にしてください。高校2年生の模試で高得点をとることで自信が高まり、その後のやる気の持続につながります。高校で履修した範囲内で、完璧な仕上がりを目指しましょう。

高校3年生でやるべきこと

最低でも8月中に帝国主義の前までの範囲を終了しておきましょう。もちろん全範囲終了していれば、なおさら良いです。多くの模試で夏明けには出題範囲が全範囲になりますので、通史は遅くとも夏中に終わらせましょう。レベルとしてはマーク模試なら理想は90点以上(最低限80点)、記述模試なら理想で偏差値65以上(最低限60以上)を目標に学習していきましょう。

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