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GMARCH 現役合格のための必勝学習法(地理)

GMARCHを地理選択で受験する場合、そもそも地理を選択科目として設置している大学・学部・学科が限定されるため、受験校を選択する際には細心の注意を払う必要があります。例えば、青山学院大学には地理で受験できる学部・学科はありません。また、GMARCHの併願先になる可能性の高い成蹊大学・武蔵大学も同様に地理の選択がありません。
GMARCHの中で、地理を選択科目に設置している大学の入試では、地図の読み取りやデータから国や産物を推測させる問題各単元・各地域に関する知識問題などが多く出題されます。出題の形式は、マーク式問題、記述問題、論述などが組み合わさったものになっています。全体的に標準的なレベルの問題が多いのですが、まれにマニアックな知識を問う問題もあります。

高校1年生でやるべきこと

世界や日本で、今まさに起こっている様々な事柄に興味を持ってください。ニュースやドキュメンタリー番組など、日常的に世界を知る機会はたくさんあります。ニュースで知った出来事が起こった背景にどんな問題があるのか、自分の力で調べてみてください。また、高校の地理の先生は、地理学に熱心な先生が多いため定期テストの問題自体が入試問題レベルであることも多いです。よって、学校の勉強にしっかりとついていき、分からないことがあったらどんどん先生に質問をし、自分でも調べることを習慣にすることで入試に対応できる力が自然と身につきます。

高1の末までは、定期テストで高得点を取ることを目標にしましょう。テストの内容が難しいこともありますが、テスト後に解き直しをすれば必ず力がつきます。

高校2年生でやるべきこと

社会の選択科目を地理にした場合、志望校は学部学科によってかなり限定されますので、覚悟が必要です。それでも地理を受験科目にすると決めたら2年生から少しずつ勉強を進めていく必要があります。本格的な演習が始まるまでまだ1年ありますので、用語・国の位置・各種主要データ・各単元の学習をじっくり進めていきましょう。教科書の索引に載っている用語を説明できるくらい読み込み、教科書での学習進捗に合わせて問題演習を積み、地図を見る習慣をつけておくと、3年生になってからの学習がスムーズになります。

地理は好きになったらとことん勉強したくなる科目です。教科書をしっかり読み込み、基礎的な問題集を1冊まるごと全部覚えてしまうくらいにやりこんで、全国模試で偏差値75を目指しましょう。また、地図の読み取りが出題される大学もありますので、高2末のマーク模試で読図にも慣れておきましょう。地図記号に関する知識や主要な作物・鉱物の産地は高2のうちに覚えておきましょう。

高校3年生でやるべきこと

各大学の出題傾向を知らないと太刀打ちできないため、6月ごろまでには各単元一通りの学習を終え、たくさん演習を積まなければなりません。しかし、地理は他の科目ほど過去問が揃っていないため、問題集を他の科目よりも多めに、数冊に渡って解きこむ必要があります。そこで得た知識を資料集・統計要覧・用語集・地図などで確認し、空いたスペースに書きとめておきます。用語は正確に説明できること、各国の知識は大まかにでも知っている状態は作っておきたいところです。夏以降は、地名などのより細かい事項を覚えこんでいく必要があるため、1学期中に大枠を完成させることを目指しましょう。

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