部活動との両立

一度しかない高校生活ですから、部活動にも打ち込みたいですよね。
高校の部活動は拘束時間も長く、体力的な負担も大きいために勉強との両立が大きな課題となります。学年が上がるにつれ、大学受験や入試対策に対する不安も膨らみます。
部活動とのバランスをうまくとりながら、大学受験現役合格を勝ち取るために必要な学力を身につけましょう!

1 学校授業を使う

部活動に費やされる分、不足する勉強時間をどこで作り出すのかが大きなポイントです。まずは、学校の授業時間をしっかり「使う」こと。先生が書いた内容をただノートに書き写すのではなく、先生が時間を割いて丁寧に説明した箇所はマークするなど、「自分が先生だったら定期テストでここを出すかも!」という意識を持って聴くだけでも重要ポイントを見極める目が養われます。

2 チリツモ学習

時間は追われるものではなく、作るものです。「塵も積もれば山となる」と言われるように、日々のちょっとしたスキマ時間を活用して勉強することが、学力においても大きな貯蓄になり、入試対策へと繋がります。通学時間や休み時間などに英単語を覚えたり、国語の教科書を読んだり、英語の長文を数行ずつ訳したりしてみましょう。まとめてやろうとすると相当な時間がかかりますが、普段から少しずつ勉強しておけば、テスト直前期を総まとめと問題演習にあてることができます。テストの点数も必ず変わってきます。

3 疑問点は翌日までに解決

学力は、チリツモで貯まっていきますが、残念ながら、勉強の疑問点も同様に少しずつ貯まってきます。放置しておくと、分からないことが多すぎて、何がわからないかがわからない、という笑えない状況に追い込まれかねません。学校の授業で理解できなかった部分は、当日または翌日にはひとつ残らず解消してしまいましょう。日々の積み重ねが入試合格へとつながります。いつでも先生に質問できる大学受験ナビオも最大限に活用してください。

4 先取り学習

春休み、夏休み、冬休みを利用して学校授業の先取り学習をしておけば、休み明けの授業の理解度は格段に上がります。定期テストの点数は、その証明となるでしょう。長期の休みは部活動も大変ですが、スケジュールを立て、それに従って勉強をするかしないかで、入試に向け大きな差がつきます。大学受験ナビオの講習も活用して、ライバルに差をつけましょう!