英語4技能試験対策

ナビオは実践的に使いこなせる英語能力を育てます。

2020年度より、大学入試センター試験が廃止され「大学入学共通テスト」を実施する方針が正式決定されました。これまで、日本の高等教育では「テストの点数はいいのにネゴシエーションやスピーチができない」という点が問題視されてきました。英語の学習には「Speaking」「Listening」「Reading」 「Writing」という4技能があるにもかかわらず、学校教育や受験勉強ではバランスが偏りがちだったのです。
大学受験ナビオでは、変わりゆく大学入試の形式を速やかにとらえ、英語4技能をバランス良く育てる講座を開講しています。大学入試にとどまらず、大学進学後や、社会人になってからも「使える英語力」を養います。

既にはじまっている!!
グローバル方式の大学入学者選抜活用事例

2020年度の大学入試改革前に、英語検定を採用する大学が増えています。

立教大学 2016年度からTEAP、IELTSなど4技能の英語資格・検定試験を活用した一般入試「グローバル方式」を導入。
上智大学 TEAPを利用したTEAP一般入試を導入
関西学院大学 センター試験利用入試では全学部でGTEC CBT、TOEFL IBT、IELTS、TOEIC/TOEIC SW、ケンブリッジ英検、英検、TEAP の出願資格に導入
筑波大学 GTEC CBT、TOEFL IBT、IELTS、TOEIC/TOEIC SW、ケンブリッジ英検、英検、TEAPを導入
中央大学 出願資格は実用英語技能検定準1級以上、GTEC CBT 1000点以上、TOEFL iBT57点以上、TEAP226点以上、IELTS4.0以上、TOEIC 790点以上
青山大学 2016年度から一般入試、事項推薦入試等でTEAP入試を導入。
東京理科大学 2016年度から経営学部ビジネスエコノミクス学科でTEAP一般入試を導入

※上記一部例

ナビオの英語4技能試験対策講座

ネイティブ講師と日本人講師の授業を組み合わせて、英語4技能をバランス良く身につけ、 大学受験や将来に対応できる英語力を養います。

グローバル化が進む社会の中で「英語を〈道具〉として使いこなせる力」が求められており、英語を使って相手と対話できるようになるためには、[Speaking] [Listening] [Reading] [Writing]という4つの技能をバランスよく身につけることが重要です。
英語の4技能を測る試験には、『TEAP』『ケンブリッジ英検』『英検』などがあり、一部の大学でも、英語の4技能試験の資格を持つ学生向けに入試枠を設け、英語を受験科目から免除したり点数を加点する対応を行っています。 ナビオの英語4技能試験対策講座では、英語4技能をバランスよく学び、大学受験を優位に進められる試験対策の指導しています。

ポイント1
ネイティブ講師ならではの、コミュニケーションに特化した授業

Listening【聞く】&Speaking【話す】

ネイティブ講師による授業では、ListeningとSpeakingを中心に授業を行います。

  • 発音練習をしっかり行い、自分の言葉で話す機会を多く作り、積極的にコミュニケーションをとる姿勢から指導していきます。
  • コミュニケーション中心の少人数制指導なので、英語を話す機会が増しSpeaking力の向上を目指せます。
  • ネイティブがレベルによって話すスピードを変えたり、わかりやすい語彙に言い換えることで、表現を理解しながらListening力を向上できます。

ポイント2
日本人講師ならではの詳しい説明がある試験対策に特化した授業

Reading【読む】

演習を通して、英文を読み、理解するための指導を行います。

  • 4技能が求められる試験に共通した内容の解法・テクニックを指導します。
  • 4技能試験の土台となる文法・語法に焦点をあてて文法力・単語力を向上させます。
  • スコアアップ・スキルアップにつながる学習計画の作成・管理をサポートします。

Writing【書く】

演習を通して、英文を書く技術を身につけます。

  • 文章・段落構成や接続詞の使い方の指導を通して、論理的な意見の書き方を指導します。
  • 文章要約のポイントをわかりやすく指導します。
  • 英作文で日本人が間違えやすいポイントを中心に指導します。
  • 言語の違いに焦点をあてて、語彙・語法力を目指します。

コース概要

対象 中3(中高一貫生)、高1、高2、高3
時間 ネイティブ講師による授業(40分)
日本人講師による授業(40分)
受講料 19,440円(受講料・税込)+1,620円(教材費・税込)

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