定期テスト対策

中間、期末(学年末)といった定期テストは、学習の習熟度を確認する上で重要なポイントとなります。習熟度チェックからさらに踏み込んで、大学入試を見据え、定期テストの活用による効果的な学力アップの方法を理解しておきましょう。

大学受験ナビオでは、各教室にて「定期テスト対策勉強会」を開催しています。ご希望の教室へお問い合わせください。

1 目的を理解しよう!

定期テストは、理解があいまいだったポイントを見つけ、次のテストや大学受験本番で同じ間違いを繰り返さないために行われます。また、推薦入試を考えている人は評定に大きく影響することは当然と考えてください。

2 準備は早めに進めよう!

部活動が休みになる1週間前からの準備では、全教科の出題範囲を仕上げるのは至難の業です。遅くとも2週間前からスケジュールを作成して計画的に準備を進めましょう。苦手科目は時間・量とも多めに設定して、わからないところは先生に質問してください。大学受験ナビオでも各教室にて定期テスト対策勉強会を開催しています。お問い合わせください。

3 コンディションを整えよう!

テストに挑む心がけは、定期テストも大学入試も変わりません。試験前は、ついつい夜型の生活になりがちですが、体調を崩しては実力を発揮できませんので、適度な睡眠をとり、体調管理を万全にしましょう。就寝直前は記憶の定着が図りやすいので、暗記モノの学習がオススメです。

4 復習をしよう!

定期テストの結果が戻ってきたら、3日以内の見直しが効果的です。できる限り全問を解きなおしてください。どうしても理解できない問題は、塾や学校の先生に質問してください。解けない問題を、そのまま放置しないことが大学入試対策としても大切です。

5 勉強方法を見直そう!

テストの点数が思うように伸びないなら、ノートのとり方を見直してみましょう。授業ではノートをとることに集中して内容を理解していなかったということはありませんか?ノートは上手に整理して書くようにして、自分がわかるような工夫が必要です。大学受験ナビオでは、入試対策にもつながるノートのとり方や学習方法から指導しています。お気軽にお問い合わせください。