大学受験合格体験談

  • 生徒体験談

    ナビオは「さあ勉強だ」とスイッチが入って頑張れる場所でした

    瀧田 有紗さん【進学校】横浜市立大学(国際総合科学部)

    受験方式: 一般入試
    合格大学: 法政大学(国際文化)・津田塾大学(国際関係)・東洋大学(国際)
    出身高校: 宇都宮女子高等学校
    出身教室: 大学受験ナビオ宇都宮校、大学受験ナビオ自治医大校

高校入学と同時にナビオに通い始めたのですね。

学校に近い宇都宮校で英語のグループ指導と物理の個別指導を受講することにしました。それと自宅に近い栄光ゼミナール自治医大校で世界史の映像授業をとって、高校生活を通じて両方の自習室をフル活用させてもらいました。

1年の時から自習室を使っていたのですか。

家では集中できないので、合唱部の練習が終わるとどちらかに行って閉室時刻まで勉強するのが日課でした。塾は先生たちがいる第二の家で、英語の力がついただけではなく、行けば「よし、勉強するぞ」と自然にスイッチが入って頑張れる場所でした。3年になって長時間の勉強にすんなり入っていけたのは、この日々があったからだと思っています。

大学進学について、どんな目標を抱いていたのですか。

英語のコミュニケーションや海外の文化に興味があるので、そういう勉強ができて留学のプログラムが充実している大学、できれば国公立に進学したいと思っていました。

文系ですよね。物理の個別指導の目的は補習ですか。

それがメインですが、センターで理科が必要だからというのもあります。物理は学校では理解できないところが多くて、どんな質問にもわかるまで答えてくれる個別指導は本当にありがたかったです。2年からは物理に代わって自治医大校で速読英語の講座を受講し始めました。3年では宇都宮校で現代文のグループ指導を加えました。

受験勉強は順調に進みましたか。合唱部はハードな部活動だと思いますが。

短時間集中で練習する引き締まった雰囲気のクラブでした。ほぼ週6日で3年の10月まで活動が続いたので忙しかったのはたしかです。でも、練習が終わったら切り替えて勉強する生活があたりまえになりました。そういうことが身についたのは部活動を続けていたからです。それで、勉強はちゃんとやっているし、順調に進んでいると思っていました。

どこかで問題が起きてきたのですか?

いよいよ受験の時期を迎えてからの話ですが、センターの結果が思わしくなくて、予定外の方向に動き始めました。

志望校の変更ということですか。

自己採点の結果の表に有望な大学として横浜市大がリストアップされていました。調べてみると国際総合科学部は私が大学でやりたいことが実現できそうなところで、しかも二次の試験科目は得意の英語と小論文です。早速ナビオの先生に相談すると、「判定で横浜市大の名が出たのは運命かもしれない」と言ってくれて、ここを受けると決心しました。

二次試験まで1ヶ月あまりですね。そこからの勉強は?

ひとつは英単語です。それまで長文読解中心に勉強していて、センターレベルなら対応できても二次には語彙力が足りないと感じました。それで単語帳と辞書を常に開いて、一つひとつの単語に時間をかけて確実に習得することを心がけました。1ヶ月続けていると、出てきた単語の意味を最近調べたという記憶をもとに引っ張り出せることが増えました。

なるほど。小論文の方はどうでしょう。

個別指導で直前対策をとりました。書くことそのものは高校で鍛えられていたので、短期講座で小論文の書き方のコツを教わりながらひたすら書くことで、すごく効果が出ました。

受験間近の波乱をしっかり乗り切っての合格ですね。

私の場合は塾に通っていたことがとてもプラスになったと感じています。勉強に迷いのある時でも、目の前に課題があってとりあえずそれをやることで蓄積にもなったし、精神的にもよい状態を保つことができました。