大学受験合格体験談

  • 生徒体験談

    毎日必ず勉強する自分との約束を3年間守り続けた

    三ツ橋 拓輝さん【進学校】千葉大学(工学部)

    受験方式: 一般入試
    合格大学: 芝浦工業大学(工)・東京電機大学(工)・工学院大学(先進工)
    出身高校: 栃木翔南高等学校
    出身教室: 大学受験ナビオ栃木駅前校

ナビオに入る前に、栄光ゼミナールにも通っていたそうですが?

中3の10月に入り、社会の授業を受けていました。高校入試直前には数学と国語も受講しましたが、結果的には小論文と面接のみで判定される特色選抜入試で高校に合格。その後は繰り上がるかたちでナビオに進み、高校内容の予習を進めていました。

入学前の学習が貯金になった?

高校の予習を進めていたおかげで、もともと苦手だった数学の授業にもついていくことができました。それに、高校入学前の対策授業として各教科の予習の仕方やノートの取り方を教えてもらえたので、高校での勉強にもすんなり入ることができました。ナビオでは3年間、数学のグループ指導を受けていました。

部活動には所属していましたか?

剣道部を3年間続けていました。部活動が終わって家に着くのが20時くらいだったのですが、どんなに疲れていても毎日必ず机に向かうように決めていて。家に帰ると寝てしまうので、学校帰りにナビオの自習室に行って1時間勉強。家に帰ったら目を覚ますために風呂に入り、そこから1、2時間は勉強するようにしていました。僕の場合、長時間勉強すると集中力が続かないので、場所を変えることで気分転換するようにしていました。

学年が上がるたびに、勉強時間は増えましたか?

高1の頃はモチベーションがあったので、毎日2、3時間は勉強していたんですけど、高2になると気が抜けてしまって1、2時間程度に。高3の夏に部活動を引退してからは、平日でも3~5時間くらいは勉強していました。やる気にムラがありましたが、ナビオの自習室を使うことで「毎日勉強する」というルールは守るようにしていました。

夏休み前後で、勉強内容はどのように変わりましたか?

夏休みまでに物理と化学を極めようと決めていて、問題集を3周するまで勉強していました。夏休み中は数学にウエイトを置いて、1日8時間は勉強。塾がない日は学校で友だちと勉強して、昼食が終わったら体育館でバスケットを楽しむようにしていたので、勉強がつらいと感じることはありませんでした。

センター試験対策はどのように進めましたか?

学校がセンター対策に力を入れていたので、文系科目は学校でのみ。塾や自宅では、数学と理科の二次対策を進めていました。基本的にセンター対策は直前の1カ月前から、過去問題を3年分くらいやりました。

最終的な志望校は、センター試験の結果を見て決めたのですか?

もともと横浜国立大学をめざしていましたが、7割強しか得点できていなかったので千葉大学に変更しました。千葉大学でもCとかD判定だったんですけど、ナビオの先生に「後期のおさえもあるから前期は勝負すべき」と背中を押してもらって挑戦することに。数学の先生にも「千葉大学の数学を解ける実力はあるから」と言ってもらえたことも心強かったです。

試験当日は緊張しましたか?

試験前日にナビオに行ったんですけど、特別何か言われることなく普段どおりで。それで落ち着いて試験に臨めました。

ナビオの後輩にアドバイスをお願いします。

高2の夏に海外に短期留学に参加していたので、大学のオープンキャンパスに行けませんでした。実際、千葉大学の見学に行って「すごく行きたい」と思ったので、後輩の皆さんには早めにオープンキャンパスに参加することをおすすめしたいです。