大学受験合格体験談

  • 生徒体験談

    勉強も部活動も常に全力で打ち込み、最高の結果をつかんだ

    寺田 倖太朗さん【進学校】一橋大学(経済学部)

    受験方式: 一般入試
    出身高校: 仙台第一高等学校
    出身教室: 大学受験ナビオモール長町校

ナビオに入ったのはいつですか?

高2の11月です。高1の冬に集中して勉強してそこそこの成績をキープしていたんですけど、入塾する頃には大きく下がっていて、低迷する状況を打開するためにナビオに通い始めました。

高校3年間、部活動に打ち込んでいたのですか?

陸上部に所属し、高3の8月に引退するまで競歩種目に打ち込んでいたので、勉強のペースをつかめずにいました。ナビオでは国語の個別指導と映像授業を受講しましたが、部活動後、自習室に通うことを習慣にしてから、成績が飛躍的に上がりました。

かなり自習室を活用した?

授業のあるなしにかかわらず毎日通いました。部活動でどんなに疲れていても、平日は19時半から21時45分まで、休日も10時から22時まで利用していました。わからないことがあれば先生にいつでも質問できるし、他校の生徒の頑張りに刺激を受ける環境が、自分に合っていたんだと思います。

部活動と受験勉強の両立をするために、何が必要だと思いますか?

ひとつはオンオフの切り替え。僕はどちらも中途半端になるのが嫌だったので、7月下旬は夏期講習に通いましたが、8月は合宿に参加するなど部活動に時間を注いでいました。勉強時間は短かったけどその分「質」にこだわり、しっかりと切り替えて勉強するようにしていました。もうひとつは、勉強を嫌だと思ってするのではなく、楽しむことが大切です。数学の問題だったら、ひとつの解法だけでなく別の方法もある。僕は、自分では思いつかないような解法をナビオの先生に教えてもらい、その楽しさに気づくことができました。勉強は、面白くなるまで追求するべきだと思います。

一橋大学を志望校に選んだのはどうしてですか?

もともと経済に興味があり、優秀な教授陣がそろっていること、少人数ゼミで経済学を深く学べることから、一橋大学を選びました。一橋大学経済学部の配点を調べたら、得意な数学の配点が高かったので、ここしかないなと。

ナビオでは、どんな授業を受講していましたか?

苦手な国語を個別指導で。高3の12月からは英語の志望校対策もお願いしていました。そのほかにも映像指導で、速読英語と世界史を勉強していました。

国語はどう克服しましたか?

克服できるところまではいけませんでしたが、1年かけて要約問題に取り組み、ようやく問題文を理解、答えの要素を引き出せるようになりました。

映像指導を受講したのはなぜですか?

一橋大学の世界史は、全国でもトップレベルの難しさ。400字の論述問題が3問出題されるので、まずは幅広い知識を身につけたいという思いから、豊富なコンテンツのある映像授業を受けることにしました。基礎の「スタンダード世界史」からはじめて、オーソドックスな問題の詰まった「基礎ベースの論述対策」、最後に過去問題を扱う「一橋特講」へと、段階的に効率よく知識を積み上げることができました。映像指導を担当する先生は一流の方ばかりなので、受ける価値があると思います。

最後にナビオの後輩にメッセージをお願いします。

高校生活も受験勉強も嫌々するのではなく、楽しむことが大切です。何事にも今を楽しむ気持ちを持って、全力で挑戦してください。