大学受験合格体験談

  • 生徒体験談

    ナビゲーション担当の先生との二人三脚で第一志望校に合格

    川辺 莉瑚さん【進学校】立教大学(観光学部)

    受験方式: 一般入試
    合格大学: 東洋学園大学(グローバルコミュニケーション)・神奈川大学(外国語)・駒沢大学(グローバルメディアスタディーズ)(経営)
    出身高校: 國學院高等学校
    出身教室: 大学受験ナビオ鷺沼校

ナビオ入塾は高3ですね。

春に入塾し、ちょうど1年間程通っていました。小中で高校受験をめざして栄光ゼミナールに通っていたところ居心地がよかったので、大学受験はナビオにしようと早い段階から決めていました。グループ指導で英語と国語を受講し、12月から世界史も含めた3科目の個別指導を受けました。

学校生活はどうでしたか?

ギターアンサンブル部に入っていました。日曜日以外は毎日練習があり、演奏会も年に4回と活動の盛んな部だったので練習が大変でした。2年生の終わりに引退するのとほぼ同時にナビオに入塾したので、気持ちを受験へと上手に切り替えることができました。2年生までは部活、3年生では受験に集中と、いずれも全力を傾けることができ充実していたと思っています。

実際、ナビオに入ってみてどのような印象でしたか?

栄光ゼミナールと同様に先生と生徒の距離が近く、明るい雰囲気で居心地がよかったです。同じ学校の生徒は一人もいなかったのですが、すぐに他の学校の友人ができました。辛い受験勉強も先生や友だちと会話することで楽しく乗り切れました。また、生徒一人ひとりにナビゲーションの先生がついてくれたので非常に心強かったです。勉強の仕方から学習計画、模試の目標やどの大学を受けるかまで何でも相談し、一緒に決めていきました。

志望校はなかなか決まらなかったそうですね。

ナビゲーション担当の先生に希望を伝えて何校かピックアップしてもらい、その中から第一志望が決まったのは10月末でした。元々英語系の学部に進学するつもりだったのですが、世界史が好きだったので、世界の宗教や文化などを同時に学びたいと思っていました。そんな私の希望にピッタリ一致していたのが、観光学メインで語学も学べる立教大学の観光学部だったのです。

受験勉強はどのように進めましたか?

毎日、自習室を時間の限り利用していました。便利だったのは、「ロイロノート」というアプリです。古典の授業で先生が作成してくれた教材が非常に分かりやすかったので、普段も活用していました。独学だった世界史は、ナビゲーションの先生から勧められた問題集を使いました。普段勉強するときに心掛けていたのは、毎日必ず3教科勉強するという事です。いずれの教科もおろそかにならないように気を付けていました。12月からは個別指導で3教科受講し、分からないところを徹底的に潰していきました。非常に質問しやすい雰囲気で、苦手なところを重点的に教えてもらえるのがよかったです。

大学受験を通じて成長したと感じるところは?

第二・第三志望校など何校も不合格を経験したことから、メンタルがかなり強くなったと思います。気持ちが負けなくなりました。第一志望の立教大学も合格通知を受け取るまでは結果が分からず、ずっとハラハラのし通しでしたが、最終的に自分の希望がかない、心底ほっとしました。

今後の抱負と後輩に向けて一言お願いします。

将来は旅行代理店でツアーの企画に携われるような仕事がしたいと思っているので、大学では語学が堪能になるよう勉強に励みたいと思っています。同時にギター系のサークルにも所属し、大学生活を目いっぱい満喫したいです。受験は自分が納得できるまで、最後までやりきることが大事。つまずく事があっても、諦めずに全力を尽くしてください。