大学受験合格体験談

  • 生徒体験談

    信頼できる先生のもとで冷静に作戦を立てて受験に臨んだ

    大原 拓眞さん【進学校】広島大学(医学部)

    受験方式: 一般入試
    合格大学: 東京理科大学(理工)
    出身高校: 攻玉社高等学校
    出身教室: 大学受験ナビオ高田馬場校

広島大学を選んだ理由を教えてください。

高1のころから医者になりたいと思っていましたが、私立大学の医学部は学費が高いので、親からは「国立大学に行ってほしい」と言われていました。広島大学を選んだのは、もともと広島が母親の出身地で、小さいころからよく訪れていたこともあり、前から住みたいと思っていたからです。

ナビオにはいつ入りましたか?

僕は小2で栄光ゼミナールに入り、中学受験をしました。中学進学後は東大Jr.コースに通い、高校からそのままナビオ東大コースに進みました。

ずっと栄光生だったのですね。ほかの塾を考えることはありませんでしたか?

まったくありませんでした。小学校のころ、栄光で勉強の楽しさを教えてもらったし、栄光の少人数のグループ指導という形態が自分にはいちばん合っていると思っていました。

スランプはありましたか?

中学時代は英語が苦手だと思ったことはなかったのですが、高1、高2とだんだん英語の成績が下がってきて、「大丈夫かな?」と思っていました。

そのスランプはどのように克服しましたか?

高3で教えてもらったナビオの英語の先生の授業がすごく良かったんです。英語はほかの教科と違って問題文を読むだけでも知識が膨らむということがわかり、勉強するのが楽しくなりました。先生の雑談もおもしろくて、興味の幅がどんどん広がりました。それまで英語の授業がある日は前日から憂鬱になっていましたが、その先生と出会って以来、ワクワクした気分で授業を受けられるようになりました。

それは大きな転機ですね。受験は順調に進みましたか?

慶應大医学部と慈恵医大は合格できなかったので順調とは言えませんが、私立の大学と広島大学はまったく傾向が違うので、不安にはなりませんでした。

広島大学に合格した秘訣は何だったと思いますか?

広島大学を受験すると決めてから調べてみてわかったのですが、入試の配点や出題傾向がすごく自分に合っていました。配点はセンター試験が900点で二次試験が1800点。二次試験には苦手な国語もなかったし、問題の内容からいっても、僕はセンター試験より配点の高い二次試験の方ができると思いました。出題傾向は難しすぎず、簡単すぎずで、自分にはちょうどいいレベルでした。それで、どの教科でどのくらい得点できればいいかを分析し、作戦を立てて入試に臨むことができたんです。

なるほど。冷静に受験に対処できたのですね。

はい。実はセンター試験の結果もあまりよくなかったのですが、作戦を立てていたので、焦ることもありませんでした。二次試験では化学の傾向が変わったと思ったものの、英語と数学が過去問題よりできたと感じたし、軽く自己採点をしてみて、何となく「合格しているだろうな」と思っていました。

予想通りでしたね!今後の抱負を聞かせてください。

専門的な知識を身につけて、いい医者になれるように努力したいです。将来は臨床医として、目の前の患者さんの力になりたいと思っています。

最後に、後輩にメッセージをお願いします。

長い人生で考えれば、受験は一瞬です。あまり力まずにやった方が結果もいいと思うので、リラックスして取り組んでください。ナビオなら、信頼できるいい先生がそろっているので、先生の言うとおりにやっていけば間違いありません。