大学受験合格体験談

  • 生徒体験談

    適切なアドバイスで私の能力を引き出してくれた

    柴田 佳緒里さん【進学校】青山学院大学(総合文化政策学部)

    受験方式: 一般入試
    合格大学: 明治学院大学(文)・明治学院大学(社会)
    出身高校: 三田高等学校
    出身教室: 大学受験ナビオ赤羽校

合格校は文学部や社会学部などが並びました。

小さい頃から演劇や音楽をやってきて、高校でもフォークソング部に入って、それとは別にバンドを組んでライブ活動もやったりしていたので、舞台芸術を中心に広くメディアも勉強できる学校ということで選びました。

青山学院大学を志望校としたのはいつ頃?

高2の夏からです。最初は芸術系の専門学校も考えたのですが、体験授業に行って「ちょっと違うな」と思って、ナビオの先生の意見を参考にもっと広く学べる大学にしました。青学にしたのは、高校受験で明治学院大の付属校を受けて失敗しているので、大学はそれよりレベルの高いところに入りたいというリベンジもありました。

栄光はいつ頃から通っていたのですか?

小5から中3まで栄光ゼミナールで、ナビオは高1から通っていました。定期試験の対策として数学と、英語のボキャブラリー特訓を受けていましたが、2年の時に大学を意識して数学はやめて英語を個別指導にしました。英語は小さい頃から中学まで劇団で英語劇をやっていたので自信はありましたが、個別指導の先生に教えていただかなかったら、今の英語力は身につかなかったと思います。私は長文を読むのが遅く、読み切れずに模試の点数が伸びていませんでした。先生が濃淡をつけた読み方を教えてくださり、最後まで解けるようになりました。知識量が多く、英語を体系的に理解できたので「先生のいうことを完璧にすれば大丈夫」という信頼感がありました。授業では厳しいことも言われましたが、悩んでいる時は一生懸命相談に乗ってくださり、試験前は励ましてくださったので、信頼して最後までついていけました。

ナビオには毎日通っていましたか?

高3からはほぼ毎日通いました。受験勉強の習慣をつけるためにはどうしたらいいかという相談を先生にしたら、自習室に通うように言われ、自信のあった国語と世界史はそこで勉強してリズムをつくりました。後期からは現代文と世界史の演習をとりました。世界史は自分でまとめノートをつくって勉強していましたが、演習の先生からは「時間がかかるから」と反対されたんです。それでも自分のやり方を貫いたのですが、冬に挑戦した過去問が解けず、「もう無理かも」と落ち込みました。自分を通した結果が、悪いほうに出てしまった。そしたら先生が「自分がやってきたことを今やめたら意味がない。最後までやってあとは工夫すればいい」とアドバイスをくださり、解けるようになりました。

自分のやり方を変えずにさらに工夫を加えて、納得の勉強ができたのですね?

はい。最後まで私のやり方を尊重してくださった上で、ベストな方法を一緒に考えてくれるのがナビオの良さだと思います。ほかにも小さな壁にはぶつかっていましたが、最後まで投げ出さなかったのは、ナビオの先生方がいたから。自分の決めたことをやり抜くことは大事ですが、人のアドバイスを取り入れてより良いものにすることを学びました。人間として成長できた気がします。

改めてナビオの良さってどこにあると思いますか?

小学校の時、塾を選ぶ際に色々見学したのですが、栄光の「自分のトップ校に行こう」という言葉がしっくり来て入塾しました。ナビオは自分のやりたいことや専門性を尊重して本当に自分の一番の志望校を考えてくれます。最初は専門学校でいいと思っていましたが、こういう大学もあるよと視野を広げてくれ、かつ自分の能力を引き出してくれました。生徒一人ひとり尊重してくれる、すごく素敵な塾だと思っています。