大学受験合格体験談

  • 生徒体験談

    毎日積みあげてきた小さな努力が大きな実を結んだ

    向井 遥華さん【進学校】早稲田大学(教育学部)

    受験方式: 一般入試
    合格大学: 上智大学(総合グローバル)・慶應義塾大学(文)・立教大学(異文化コミュニケーション)・成蹊大学(文)
    出身高校: 浦和明の星女子高等学校
    出身教室: 大学受験ナビオ高田馬場校

小学生の頃から栄光ゼミナールに通っていたそうですが?

姉が通っていたこともあって、小1の2月に入塾。それから東大ジュニアコースに進み、高1、2年では週2日、高3では週3日、ナビオに通っていました。

途中で塾を変えようとは思わなかった?

先生とは勉強だけを教えてもらうだけの関係ではなく、学校のことや雑談なども気軽に話せる関係だったので、他の塾を考えたことはありませんでした。距離が近く、わからないことがあればいつでも質問できる雰囲気も気に入っていました。

部活動はしていましたか?

中1から高3までバレーボールをしていました。さらに学校が遠かったので、移動時間は寝るようにして体力を回復。時間が限られている分、勉強のときは集中することを意識していました。部活動はそれなりに忙しかったのですが、ナビオの先生が1対1で補習をしてくれたので、とても助かりました。

高校3年間はどのように勉強を進めていましたか?

高2までは学校の予習が中心。家やナビオの自習室でしっかり予習して、学校の授業が復習になるようにしていました。まずは定期テストでしっかり結果を出せるように、学校の授業を軸に勉強していました。

本格的な受験勉強は高3から?

そうですね。高3のはじめに部活動を引退して、塾の予習・復習を軸に勉強するようになりました。苦手だった国語は、文章を要約すると力がつくと教えてもらったので、国語の先生に添削してもらうようにしたら徐々に解けるように。古文・漢文は学校の授業の予習で現代語訳を続けてきたので、高3のはじめに単語や句形の確認をして演習問題を解くようにしました。

その他の科目はどのように勉強しましたか?

日本史は夏の間に通史を終えるようにし、秋以降は間違えた問題やわからないことを用語集、資料集で調べるようにして、細かい知識を付け加えるようにしました。英語は高3から難しくなって苦手に感じることもありましたが、ナビオの授業で新しいアプローチの仕方を教えていただいたことで、自信が持てるようになりました。

具体的には?

問題文をそのまま読むのではなく、論理的に読み解く方法を教えてもらい、文章の構造や出題の意図をより正確に理解する力が身についたことで、確実に実力がついたと思います。

早稲田大学を志望校にした理由は何ですか?

高2までに色々な大学のオープンキャンパスに行ったんですけど、早稲田大学のキャンパスがひとつの街のようになっていることが気に入って、絶対に入ろうと決めました。

志望校に合格できた一番の要因は何だと思いますか?

学校の定期テストで良い結果を出すために中1から頑張ってきた結果だと思います。私はちょっと勉強すれば伸びるタイプではないので、受験本番ではコツコツと積み重ねてきたことに助けられた感じです。

ナビオの後輩にアドバイスをお願いします。

私は小学生の頃から今まで、栄光の素晴らしい先生方に出会えたことで少しずつ成長し、志望校にも合格できました。自分を知ってもらうことでたくさんのアドバイスをもらえるので、積極的に話しかけてみてください。

最後に将来の夢を教えてください。

昔から色々な国の人と、その国の言語を使ってコミュニケーションをとることに興味を持っていました。そのためにも大学生活で、多様な価値観に触れたいと思っています。