大学受験合格体験談

  • 生徒体験談

    いつも寄り添ってくれるナビオの先生への信頼が未来を切り開いた

    小池 凌大さん【進学校】横浜市立大学(医学部)

    受験方式: 一般入試
    合格大学: 順天堂大学(医)・昭和大学(医)
    出身高校: 西高等学校
    出身教室: 大学受験ナビオ相模大野校、大学受験ナビオ高田馬場校

中1から栄光ゼミナールに通っていたとか。

少人数制が自分に合っていると思い、高校受験をめざして通っていました。その頃の先生の勧めもあって高1の春にナビオのオープン講座を体験したところ、担当の先生が面白く親身な感じで接してくれるのが気に入り、2年に進級したタイミングで入塾しました。

実際入ってみて、印象はいかがでしたか?

授業に緊張感があり、これなら受験と戦っていけそうだと頼もしく感じました。少人数制で先生が親身に相談に乗ってくれるところなどは栄光ゼミナールと変わらず、安心して通うことができました。

栄光ゼミナールの個別指導にも通っていたんですよね。

高校受験からの流れで、ずっと続けていました。国語の苦手意識が強く、古文・漢文のセンター対策が目的です。今でも感謝している思い出なのですが、3年生で受けたセンター試験のプレテストの地理の結果が悪かった時、栄光ゼミナールの先生が地理の勉強の仕方などをまとめたプリントを作成してくれたことがあります。そのおかげで本番では地理の点数が飛躍的にあがりました。

映像指導も活用したとか。

西高では物理の授業が3年生でやっとスタートするのです。それでは遅すぎるのではないかと不安になり、ナビオの先生に相談したところ、映像指導@willを勧められました。夏休みには全範囲終了して演習に着手することができ、11月には得意科目となって自信がつき、センターでは満点を取ることができました。

進路はいつ決定したのですか?

小4の頃、股関節が悪く整形外科に掛かったところ、1軒目の病院で「原因が分からない」と言われ不安になったんです。しかし2軒目の医師はすぐに原因を突き止め「大丈夫」と言ってくれたので、すごく安心できました。その時、その医師に憧れ漠然と医療の道に進みたいとの気持ちを抱き、高校入試の頃、医学部進学の気持ちが固まりました。当初めざしたのは東京医科歯科大ですが、学校で医学部志望の友人の猛烈な頑張りを見ているとそこまでやり切る自信がなく、塾や学校の先生に相談した結果、英語学習に力を入れており、十分合格が狙える横浜市立に切り替えました。

「栄光グループ」を余すことなく活用した受験勉強ですが、具体的にどのように進めましたか?

ナビオの先生の勧めで英語のみ高田馬場の東大コースに変更したところ、進度が速くてはかどりました。また、塾や学校への移動時間を活用し単語カードで暗記したのが非常に役に立ったと思います。これは英単語だけでなく化学でも利用しました。また、休日の午前中は自宅、午後は学校で、夕方から自習室i-cotに行くという風に場所を変えることで集中力が途切れないように工夫しました。

ナビオの先生への信頼が厚かったのですね。

模試や学校の試験の結果が出ると自信をなくし、授業が終わった後、1時間位掛けて相談に乗ってもらっていました。その度に勉強の計画を練り直してくれて、そのおかげで受験を乗り越えられたと思っています。

ナビオの後輩に向けて一言お願いします。

やみくもに勉強しても効率が悪いので、ナビオの先生に遠慮せずに相談し、自分に合っているやり方を決めてください。気持ちも楽になります。後はコツコツ頑張るのみです。