大学受験合格体験談

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    ナビオで集中して勉強できたからこそ急な志望校変更にも対応できた

    斉田 拓将さん【進学校】首都大学東京(システムデザイン学部)

    受験方式: 一般入試
    合格大学: 東京理科大学(理工)・法政大学(理工)
    出身高校: 不動岡高等学校
    出身教室: 大学受験ナビオ春日部校

高校では軽音楽部だったとか。

5人でバンドを組んでおり、ギターを担当していました。学校よりも自宅で練習することの方が多かったので、勉強時間を確保しやすかったのがよかったです。2ヶ月に1度は学校のホールでライブをし、3年生の6月初めに引退しました。とても楽しく充実した高校生活だったと思います。

ナビオに入ったのはいつですか?

中学のころから高校受験のために栄光ゼミナールに通っていたので、そのまま高校に入って自然とナビオに移行した感じです。最初はあまり自信のなかった英語のみでしたが、2年生の4月から現代文も受講しました。

ナビオはどんなところがよかったですか?

自習室があるので集中して勉強することができ、先生にいつでも質問できるのが便利でした。先生と生徒の距離が近く、非常に質問しやすい環境が整っているんです。また、「ロイロノート」というアプリを活用しました。

ロイロノートとはどんなものですか?

質問したい科目の先生が不在だったり塾以外の場所にいる時など、疑問が湧いたときにロイロノートで質問すると、すぐに回答が返ってくるのです。時と場所を選ばずに疑問点を即座に解消できるので、安心することができましたね。ナビオは先生と生徒とのコミュニケーションを非常に大切にしている塾だと感じました。また、作文を提出すると匿名で他の生徒の作文と先生の添削が表示されるため、自分もこうすればいいのかとか、身近な人の例を見ながら注意点を学ぶことができました。

志望校はどのように決めたのでしょう。

小学生の頃に、ロケット開発を手掛ける企業で働いている叔父の話を聞いて、面白そうな仕事だなと興味を持ったのが始まりです。中3で宇宙関連の仕事に就きたいという意志が明確に固まり、大学ではそれに関連した学部に進もうと思いました。そこで筑波大学をめざして勉強を進めたのですが、センター試験で思うように点が取れず、2年で行ったオープンキャンパスでの印象がよかった首都大学東京に切り替えました。航空宇宙システム工学科と希望にぴったりの学科があり、設備が整っているので気に入っていました。その時に見学した研究も大変興味深いものでした。

受験勉強はどのように進めましたか?

心配だった英語は早くからナビオに通っていたおかげで得点源にできました。教科によっては学校で配布された教科書や参考書もかなり活用しましたね。11月以降はセンター試験の過去問題や赤本など、志望校の受験に直結するような演習に特化しました。夏休みは1日14時間、それ以降は平日5時間、休日10時間と集中できたと思います。

首都大学東京への急な志望校変更は大変でしたか。

センター試験の1日目はリラックスできたんですが、2日目に意気込みすぎて緊張してしまい、ボロボロでした。自己採点したら笑っちゃうくらいできてなかったので、すんなり気持ちの切り替えができました。もうやるしかないという感じで私大受験の後2週間で赤本を2周し、やり切ったという気持ちで自信を持って受けることができました。諦めない気持ちの大切さを実感しましたね。

将来の夢はロケット開発ですよね。

アポロ計画で人類が月に降り立ちました。今なら火星とか他の惑星になるのでしょうか。自分もそのような偉業に関わりたいと思っています。大学では夢に向かってしっかりと勉強する一方で、様々なことに挑戦してみたいです。