大学受験合格体験談

  • 生徒体験談

    ナビオの先生に導かれ、冷静に状況を見極めて正しい勉強法で進めた

    黒石 竜馬さん【進学校】筑波大学(理工学群)

    受験方式: 一般入試
    合格大学: 東京理科大学(経営)・法政大学(経済)・芝浦工業大学(建築)・千葉工業大学(建築)
    出身高校: 昭和学院秀英高等学校
    出身教室: 大学受験ナビオ新浦安駅前校

ナビオに入ったのはいつですか?

高2の3月です。実は高1のころ、映像授業だけの塾に通ったことがあるのですが、自分の場合、映像だとどうしても眠くなってしまうし、先生に対面でしっかり質問もしたかったので、すぐに辞めてしまいました。ナビオは新浦安駅前校が新しく開校したこともあって見学に行き、少人数指導や明るい雰囲気が気に入って入塾を決めました。

実際に通ってみて、ナビオの授業はいかがでしたか?

英語、数学、化学を受講しましたが、どの授業も力がつく実感がありました。先生はときには雑談も交えて楽しく教えてくれたし、やることを明確に示してくれるので勉強に取り組みやすかったです。さらに自分ができるようになったことが点数に現れるので、それがうれしくて、また勉強のモチベーションが上がりました。特に英語はナビオに通い始めてすぐ、一気に成績が上がりました。今まで習ったことがないような教え方で、単語の持つイメージを図解して説明してくれるなど、問題へのアプローチを根本的に変えてくれる授業でした。

ほかにも印象に残っている授業があったら教えてください。

高3の冬期講習の化学の授業です。先生が、入試に出そうなところをピックアップして解説してくれたのですが、とても効率よく、暗記の手助けになる内容で、まさに入試に直結する授業でした。化学はいちばん苦手な科目で、少しずつ基礎力がついてきたとはいえ、センター試験のプレテストでは40点しか取れていませんでした。でも直前にこの授業を受けたことで、センター試験本番では77点を取ることができました。

志望校を決めた理由を教えてください。

僕は将来の方向性がはっきりしていませんでしたが、何となく「建築かな」と考えて、高3の4月ごろは筑波大学理工学群工学システム学類を志望していました。その後、千葉大学工学部建築学科に志望を変え、高3の秋、筑波大学理工学群社会工学類に変更しました。変更したきっかけは、そのころ、自分で勉強していた物理で行き詰まり、入試に間に合わないのではないかと思ったことです。筑波大学理工学群社会工学類は、センター試験の理科は1科目選択、二次試験は数学と英語のみで理科はありません。つまりここを受験するなら、もう物理は勉強しなくていいことになります。社会工学類は、社会・経済、企業経営、都市計画の3分野を融合して学べる学類で、むしろ自分には向いているとも思いました。

志望校を変えるときは迷いませんでしたか?

迷いました。でも、ここで志望校を変えたことが、結果的に合格につながったと思っています。そのころ、物理に行き詰まるとともに化学も低迷していて心が折れそうになっていましたが、もう一度、冷静に学びたいことを考え直し、自分の状況を分析して決断したことで、そのあと必要な科目に集中して勉強することができました。

大きな転機になりましたね。最後に後輩にメッセージをお願いします。

ナビオはグループ、個別、映像など、様々な形態の授業があり、自分に合わせて選べるところがいいと思います。特にゼミなどの志望校対策はやるべきことがクリアになるので、絶対に受講してほしいですね。僕の入塾前の学校の成績は、学年で下から10番目くらいでした。後輩のみなさんも、今がだめでも弱気にならず、あきらめずに努力してください。ただ、ここで最も大切なのは、単にがむしゃらにやるのではなく、適切な努力をすることです。冷静に状況を見極め、正しい勉強法で突き進めば、必ず合格にたどり着くと思います。