大学受験合格体験談

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    ナビオの先生の徹底した指導で、苦手だった英語が武器になった

    嶋﨑 ゆうなさん【進学校】上智大学(経済学部)

    受験方式: 一般入試
    合格大学: 青山学院大学(国際政治経済)・明治大学(経営)・中央大学(商)・法政大学(経営)・明治学院大学(経済)
    出身高校: 法政大学高等学校
    出身教室: 大学受験ナビオ明大前校

ナビオを選んだ理由を教えてください。

私は中学受験をして法政大学の付属校に入りました。中学時代は部活に打ち込んでいましたが、高校進学後、体調を崩して部活ができなくなってしまったんです。部活がないと毎日に張り合いがなく、何かしようかなと思ったところで、母から「ナビオに行ってみる?」と勧められました。中学受験のとき栄光ゼミナールに通っていて、アットホームな雰囲気が気に入っていたこともあって、高1の冬に入塾を決めました。

大学付属校に通いながら、他大学受験をすると決めたのはなぜですか?

もともとは推薦で系列の大学に進むつもりでした。他大学受験を考えたのは、ナビオに通って成績が上がったからです。私は英語がものすごく苦手で、高1の冬に受けたセンター同日模試では60点しか取れませんでしたが、ナビオで勉強した結果、高2のセンター同日模試では160点取れました。私立模試の偏差値も40から70にアップしました。

それはすばらしいですね。英語ができるようになった決め手は何だったと思いますか?

高2の間は英語を個別指導で受講していたのですが、担当の先生が厳しいながらも愛のある(笑)徹底した指導をしてくださいました。先生には「中学レベルからやり直しなさい」と言われて、本当に中学3年間の基礎からやりました。わからないところはすべて先生に聞くようにして一つひとつ積み上げていったところ、どんどん成績が上がり、それがうれしくて、また勉強するという感じでした。

受験勉強中にスランプはありましたか?

高3の夏、模試で英語の偏差値が70まで上がったとき、「これ以上、英語を勉強しても伸びないから、その分、数学と国語を勉強しなさい」と先生に言われて、数学と国語に力を入れたのですが、なかなか成績が伸びませんでした。しかも英語も少し落ちてしまい、気持ちばかり焦りました。

そのスランプはどうやって乗り越えましたか?

特に国語の現代文ができなかったので、自分なりに勉強法を考えて取り組んでみました。ナビオの先生が一つずつていねいに考えて読み解く授業をしてくれたこともあって、自分でも「問題文をパラグラフごとに要約し、それをもとに全体の要約をして、それから問題を解く」という作業をすることにしたんです。それを週1回やって、1ヶ月経ったころにはびっくりするくらいできるようになりました。あとはセンター試験の対策をしっかりやったことがよかったと思います。過去問題はもちろん、センター模試もたくさん受けました。センター試験対策をすれば自然と基礎が固まるので、どれだけやっても損はありません。しかもMARCHはすべてセンター試験利用入試で合格したので、その後、早慶上智に向けて余裕を持って勉強できました。

経済学部を志望したのはなぜですか?

高2のとき、学校のOB・OG講演会に来てくださった公認会計士の方のお話がおもしろくて興味を持ち、高3でその方が担当する「アカウンティング」の授業を選択して、自分も公認会計士をめざしたいと思うようになりました。もともと計算が好きで数学が得意だったのですが、理系の実験などには興味がなくて、自分の特性をどういう方面で活かしたらいいか悩んでいたので、経済はぴったりだと思いました。

大学進学後の抱負を聞かせてください。

勉強も大切ですが、学生生活も思いっきり楽しみたいと思います。学園祭の実行委員やサークル活動、留学など様々なことを体験して自分の幅を広げたいですね。