大学受験合格体験談

  • 合格体験談

    ナビオの教材に徹底して取り組み、レベルアップを図った

    紺野 皐大さん 【進学校】法政大学(人間環境学部)

    受験方式:一般入試
    合格大学:青山学院大学(コミュニティ人間科学)・専修大学(人間科学)・法政大学(社会)
    出身教室:大学受験ナビオ大泉学園校

ナビオに入ったのはいつですか?

高1の夏期講習で英数を受講し、10月から英語のグループ指導を受けることを決めました。中学の頃はやる気がなくてほとんど勉強しなかったので、これから新しい環境でちゃんと勉強しようと思い、ナビオを選びました。

ナビオで力をつけることができましたか?

入塾当初は授業内容が難しいと思いましたが、とりあえず「高校新演習ベーシック英文法」を徹底して取り組むうちに一気に力が伸び、授業でも質問に答えられるようになりました。冬には先生に勧められて上のコースに移り、その後は単語帳で語彙数を増やすようにしました。高2では初めから英語を上のコースで、世界史と古文を映像指導@willで受講しました。

どんどんレベルアップしたようですね。

英語は高1のセンター試験体感ライブで99点しか取れなかったのが、高2では150点取れてうれしかったです。最終的にセンター試験の本番では英語も世界史も現代文も9割は得点できました。

それだけ力が伸びた秘訣は何だったと思いますか?

授業で問題をたくさん解いて、解き方のテクニックや注目するポイントを教えてもらったことももちろん役に立ちましたが、何よりどの教科も教材がすごくよかったと思います。英語では「高校新演習ベーシック英文法」をぼろぼろになるまでやり、「高校新演習プログレス英文法」にもしっかり取り組みました。世界史の映像指導の教材もよかったです。

授業以外の自習にも時間をかけたのですか?

自習にはかなり時間をかけました。英語はできない問題があればもう一回解き直し、それでもできなければ、基礎に戻って問題を解くようにして力を定着させました。世界史は1週間のサイクルで計画を立て、年代を追って勉強するとともに、前にやった単元を毎日何かしら復習するようにしていました。忘れかけたときにもう一度やると記憶が定着すると聞いたことがあり、それを意識したのですが、世界史だけで毎日2時間くらい必要でした。

入試本番は順調に進みましたか?

センター試験がよかったことは自信になりましたが、マークミスが不安になってきたので、第一志望の法政大の人間環境学部は一般入試でも受験することにしました。ただ僕は2か月に1回くらい英語の長文や現代文が読めなくなるスランプに陥っていて、法政大の入試でもそういう状態になってしまったんです。「解けなくてやばい」と思い、頭が真っ白になってしまいました。でもその経験で気持ちを引き締め、続く法政大の社会学部と青山学院大は落ち着いて臨むことができました。

結果的に、受験した大学はすべて合格でした。

青山学院大に進学するか迷う気持ちもありましたが、やはり第一志望に進学することを決めました。法政大の人間環境学部はフィールドワークが多く、現場での学びを重視しているところが気に入っています。また、僕は高校の陸上部でやり投げをやっていて、大学でもある程度本格的に競技を続けたいと思っているので、そのための環境が整っているのもいいと思いました。

後輩にメッセージをお願いします。

合格できたのは、親や先生、友だちなどの支えがあったからだと思っています。後輩のみなさんも周りの人への感謝の気持ちを忘れずに、最後まで頑張ってください。