大学受験合格体験談

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    ライバルを意識したナビオでの勉強が苦手克服につながった

    藤田 響さん 【進学校】東京理科大学(薬学部)

    受験方式:一般入試
    合格大学:北里大学(薬)・徳島大学(薬)・星薬科大学(薬)・横浜薬科大学(薬)
    出身高校:雪谷高等学校
    出身教室:大学受験ナビオ自由が丘校

ナビオにはいつから通っていましたか?

高2の秋からです。それまでは他の塾で個別指導を受けていたんですけど、グループ指導の塾を探しているときに友だちに誘われてナビオの体験授業に参加しました。そこで英語の問題を解くポイントを教えてもらって、ここなら成績が伸びそうだと思ったので、ナビオに移ることに決めました。

グループ指導の方が自分に合っていると感じた理由は何ですか?

自然と他の人を意識すると思うし、「あの人できるな」「負けたくないな」と刺激を受けながら勉強した方が、モチベーションアップにつながると思って。数学、英語、化学の3つの授業と映像授業を受講していました。

受験勉強を始めたのはいつですか?

高2の夏休みから本格的に取り掛かりました。それまでは学内で上位をキープするための定期テスト対策が中心でしたが、ナビオに通うようになってからは授業がない日も自習室に通って勉強するようになりました。ナビオの自習室ではみんな真剣に勉強していたので自分も頑張ろうと思えたし、成績の近いライバルを意識して勉強していました。

勉強するのは、ナビオの自習室でと決めていたのですか?

そうですね。部活動が終わったら塾に行って、教室が閉まる時間まで自習室で勉強。家ではしっかり休むというようにして、家の中と外でオンオフの切り替えをするようにしていました。お風呂に入るときに1日を振り返って、「今日はここまでしかできなかったから明日もうちょっと時間をつくってやろう」とか、頭の中で大まかに整理するようにしたのが、良かったと思っています。

苦手科目はありましたか?それをどのように克服したのか教えてください。

もともと英語が苦手でした。ナビオの授業はレベルが高くて何とかついていく感じだったんですけど、先生が置いていくことなく細かく見てくれて。授業をしっかり受けた後、確実に復習することを続けることで、徐々に英語を読むコツがつかめる手応えを感じるようになりました。最終的にはセンター試験で英語がいちばん良い成績を取れるまで伸ばすことができたので、ナビオにして本当に良かったと思います。

復習はどのように進めていましたか?

英語の長文でわからない単語があったら印をつけておいて、翌日に辞書で調べて自分の単語帳にまとめるとか、地道にコツコツと続けていました。得意だった数学と化学も、参考書や授業で扱った演習問題を何度も解き直して、基礎から積み上げるための復習をしていました。

高3の夏以降、勉強量はどれくらい増えましたか?

夏休みになって12時間くらいは勉強していました。朝8時に学校に行って勉強、昼になったら塾に移動して夜までずっとやっていました。夏の短期集中特訓にも参加したことで、勉強を続ける体力がついたと思います。

志望校はどのように決めましたか?

第一志望が国立大学だったこともあって私立大学のことがあまりよくわからず、ナビオの先生に相談しました。受験科目や数学の出題範囲など、いろんな条件を組み合わせたうえでアドバイスしてもらえたので助かりました。

将来のビジョンを教えてください。

薬という身近なもので人の役に立ちたいと思って、薬学部を志すようになりました。将来は薬剤師ではなく、薬の研究開発に携わる仕事に就きたいと思っています。